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シネマスクエア vol.158

シネマスクエア vol.158

日之出出版 マガジンハウス 2026年3月2日

感想

孫たちと映画の話をする時に、最近のエンタメ情報を仕入れようと思って手に取りました。『シネマスクエア』は映画やドラマ、アニメなど幅広い作品を扱っているので、気軽に眺めるには丁度いいですね。 今号は映画化作品が結構載っていて、『名探偵コナン』や『ドラえもん』など昔から好きな作品の最新情報も分かるのが良いところです。佐久間大介という若い俳優さんの記事もあって、こういう新しい顔も知ることができます。 ただ、正直なところ、誌面の構成がやや散漫というか、目当ての情報を探すのに少し手間がかかるかなという印象も受けました。それに、掲載されている作品数は多いんですが、各々の記事が浅めなので、もっと詳しく知りたい時は別の媒体を見る必要もあります。 まあ、毎月定期的に映画やエンタメの流行を追いかけたい、という程度の使い方なら十分だと思います。仕事の休憩時間にパラパラめくるのに、気軽で良いですよ。