読書日和の本棚
日々我人間4

日々我人間4

桜 玉吉 文藝春秋 2026年4月23日

感想

日々我人間シリーズの4巻目、ついに読みました!前巻から結構時間あいてたから、キャラたちがどうなってるのか気になってたんですよね。 このシリーズの良さって、日常のちょっとした場面から人間関係の複雑さとか面白さを引き出すところだと思うんです。4巻でも相変わらずそれが上手くて、笑える場面と「あ、これってリアルだな」って思わされる場面がバランスよく混ざってます。 特に良かったのはキャラの成長の描き方。前巻までの積み重ねがちゃんと活きてて、新しい展開に説得力が出てるんですよ。漫画だからサクサク読めるのに、結構考えさせられるシーンもあって、そこが魅力なんだと思います。 正直、ここまで来ると続きが気になって仕方ないです。次巻で新しい展開とかあるんだろうか。個人的には今のメンバーの関係がどう進むのか、もっと見てみたい気がします。日々我人間のファンなら絶対読むべき一冊。