BLUE GIANT MOMENTUM(7)

BLUE GIANT MOMENTUM(7)

石塚 真一 / NUMBER8

出版社:小学館 出版年月日:2026/02/27

小学館 | 2026/02/27

3.33
本棚登録:3人

みんなの感想

感想

ジャズコンペで優勝した大の次のステップが、こんなに大変だとは!7巻は本当にドラマチック。優勝して終わりじゃなくて、ここからが本当の勝負なんだっていうのが伝わってくる。 オリジナル曲の作曲に苦悩する大の姿が印象的。得意なジャズでも、ゼロから作品を生み出すのは別の難しさがあるんだなって改めて感じさせられた。そしてレコーディングでメンバーとの息が合わないっていう新しい課題が出てくるのが、めっちゃリアル。演奏技術だけじゃなく、チームワークの問題もあるんだ。 迫力のある描写と、キャラクターたちの葛藤がしっかり描かれてるから、読んでて引き込まれる。次の巻も絶対気になる。大がどうやってこの困難を乗り越えるのか、早く続きが読みたい!ジャズの世界がこんなに面白いなんて、このシリーズのおかげで興味がどんどん深くなってる。

感想

BLUE GIANT MONENTUMの7巻読み終わりました。正直、ちょっと停滞感を感じちゃいましたね。 これまでのコンペ編は本当に熱くて、毎週の連載追ってる時も興奮してたんです。でも優勝後のアルバム制作編に入ってから、なんか話が進まない感じがして。作曲で悩む→レコーディングでうまくいかない、みたいなループが続いてて、焦燥感はあるんだけど、読んでて単調に感じちゃったんですよ。 キャラたちの葛藤自体は分かるし、音楽を作る難しさを描こうとしてるのも伝わります。ただ、漫画としての面白さで言うと、前巻までのテンションを保てていない気がするんです。絵も相変わらず素晴らしいし、音を表現する工夫も好きなんだけど。 8巻でどう動くか次第かな。次は話がちゃんと転がってくれることを期待したいです。ジャズ漫画好きな身としてはまだ応援し続けたいから、巻き返しに期待!

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