ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 叛逆のニジガサキ1

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 叛逆のニジガサキ1

矢立 肇 / 公野 櫻子 / ちょぼらうにょぽみ

出版社:KADOKAWA 出版年月日:2026/02/28

KADOKAWA | 2026/02/28

3.50
本棚登録:2人

みんなの感想

感想

ラブライブのファンの子どもに「面白いマンガがあるよ」と勧められて読んでみました。正直、元のアニメについて詳しくない私でも、キャラクターたちの日常を描いた4コマとか短編は気楽に楽しめます。 ただ、正直なところ「あ、そっか」くらいの感じで、特別ハマるほどではありませんでした。公式の縛りに抗いながら描き続けたというコンセプトは面白いんですけど、それが読んでいてどう活きているのか、私には今ひとつ伝わってこなかったような…。 同好会メンバーたちのキャラが立ってるのは伝わるし、ファンならもっと楽しめるんだろうなというのは推測できます。スクフェスの懐かしい4コマも、やってた人には堪らないんでしょう。付録のカードが付いてるのも、推し活中の人には嬉しいポイントですね。 軽く読める娯楽作品として、悪くはないです。ただ、シリーズをしっかり追ってる人向けの一冊という印象は否めません。

感想

ラブライブ!虹ヶ咲好きなら絶対に読むべき一冊!公式Xで連載されていた「叛逆のニジガサキ」がコミックス化されたってことで、即ゲットしました。 正直、公式の制止に抗いながら描かれてたっていう背景がめちゃ面白くて、そういう裏話を知った上で読むとさらに笑えます。ニジガクメンバーたちの日常シーンが満載で、推しキャラがどんな風に描かれてるのか気になったり、予想外のネタにクスッと来たり、最高でした。 4コマ漫画も懐かしいスクフェスネタとかあって、シリーズの垣根を越えた内容ってのもいい。電子版じゃなくて紙版を買ったから、付録のPRカードもゲットできたし。 ただ、ニジガク初心者だと背景知識がないとピンと来ない部分もあるかもって感じたので、そこだけ星を少し落としました。でも推しがいる人なら絶対ハマる内容だと思います。

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