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異世界帰りの勇者先生の無双譚 6 〜教え子たちが化物や宇宙人や謎の組織と戦ってる件〜

異世界帰りの勇者先生の無双譚 6 〜教え子たちが化物や宇宙人や謎の組織と戦ってる件〜

次佐駆人 / 竹花ノート オーバーラップ 2026年3月21日

感想

シリーズ6巻目ってこんなに面白くなるんですか!?ってレベルで最高でした。 走先生のキャラが本当に好きで、毎回その強さと人間味のバランスが絶妙なんですよ。今巻では修学旅行という名目で異世界に行くんですけど、そこで出てくるルカラスというキャラが女の子になってるっていう展開が予想外すぎてめっちゃ笑いました。教え子たちがパートナー争いみたいになってるシーンも楽しくて、この作品の良さってキャラ同士の関係性にもあるんだなって改めて感じます。 ストーリー的には地球と異世界で起きてる問題を同時に解決していく流れで、スケール感がドンドン大きくなってくのが面白い。そして魔王との再戦まで絡んでくるから、次巻でどうなるのか気になって仕方ないです。アクションシーンの迫力もいつも通り最高だし、伏線の張り方も上手くて、ガンガン続きが読みたくなりました。 シリーズ追ってる人も、ここからでも十分楽しめると思う。オススメです!

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