結翔の本棚
妹の配信に入り込んだらVTuber扱いされた件(4)

妹の配信に入り込んだらVTuber扱いされた件(4)

江波界司 / みず(artumph) 一二三書房 2026年2月25日

感想

妹の配信に入り込んだら無理やりVTuber化されちゃったっていう設定だけで既に面白いのに、4巻まで来るとマジでカオスになってますね。兄者の「平穏な日常を求む」って願いが叶わない感じが最高w 今巻は3D化っていう新展開で、VTuber事務所を跨いだFPS大会とか、キャラ濃い連中との絡みとかが詰まってて読んでて飽きません。毎回新しいネタが出てくるから、同じくらい巻数が経ってるのに全然マンネリ化してないのが凄い。配信ライフのちょっと変なルール感も現実のVTuber文化をネタにしてるみたいで、そこが楽しい部分ですね。 キャラ同士の掛け合いも上手くて、兄者が周りに翻弄されるシーンでいつも笑わされます。なんか予想できない展開が次々来るから続きが気になっちゃう。正直ここまで続いてるのに品質落ちてないのって結構稀だと思うし、このシリーズはホントにおすすめできます。次も絶対買います。

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