妹の配信に入り込んだら無理やりVTuber化されちゃったっていう設定だけで既に面白いのに、4巻まで来るとマジでカオスになってますね。兄者の「平穏な日常を求む」って願いが叶わない感じが最高w 今巻は3D化っていう新展開で、VTuber事務所を跨いだFPS大会とか、キャラ濃い連中との絡みとかが詰まってて読んでて飽きません。毎回新しいネタが出てくるから、同じくらい巻数が経ってるのに全然マンネリ化してないのが凄い。配信ライフのちょっと変なルール感も現実のVTuber文化をネタにしてるみたいで、そこが楽しい部分ですね。 キャラ同士の掛け合いも上手くて、兄者が周りに翻弄されるシーンでいつも笑わされます。なんか予想できない展開が次々来るから続きが気になっちゃう。正直ここまで続いてるのに品質落ちてないのって結構稀だと思うし、このシリーズはホントにおすすめできます。次も絶対買います。
最近登録された他の本の感想
2026年07月11日
図書館で見かけたんで、とりあえず手に取ってみました。『オーイ!とんぼ』62巻です。 正直、ゴルフ漫画ってあんまり読んだことなくて、どんな感じなのかなって思ってたんですが、予想通りというか、ゴルフの試合シーンがけっこう丁寧に描かれてますね。主人公の成長とか試合の緊迫感とかは伝わってくるし、ゴルフに詳しい人はもっと楽しめるんだろうなって感じました。 ただ、第62巻という長く続いてる作品の途中から入ったからかもしれないですけど、キャラとか背景のストーリーがいまいちピンと来なくて。漫画としての見所はあるんだけど、全体的に「まあこんなもんか」って感じです。ゴルフに興味がある人や前巻から読んでる人にはいいと思うけど、僕みたいに途中から読むと、そこまで引き込まれるわけじゃないのかなって思いました。
2026年06月17日
2巻も面白かった!前巻でハズレスキルが覚醒したアランが、どんどん自分らしく生きていく姿が本当に爽快感あるんです。1巻で気になってた謎が少しずつ明かされていく過程も好きだし、ソフィアとの関係が深まっていくシーンは読んでてニヤニヤしちゃいました。 今回は新しい登場人物も増えて、世界観が一層広がった感じ。特に前世と今世の設定がどんどん絡み合ってきて、複雑になってるのに読みやすいのがいいです。アランが理不尽な状況から抜け出す手助けする場面とか、めっちゃ気持ちいい。 ただ、後半ちょっと情報量が多くなりすぎて、次の巻が気になるとこで終わっちゃったから、早く3巻が読みたいです。でも、そのおかげでめっちゃ続きが気になるし、次も絶対買う。このシリーズ、マジで推しです。
2026年06月13日
シリーズも7巻目に入ってきたからさ、もうちょっと盛り上がってくるのかなって期待してたんだけど、正直ちょっと物足りなかったかな。前のほうが面白かったというか、ストーリーがワンパターン化してきてる感じがする。 タイトルからして「釣った魚が大きすぎる」って設定が面白いはずなのに、今巻はそのネタをうまく使いきれていないみたいで。キャラクターの掛け合いとかギャグのテンポも、なんか前ほど新鮮に感じなくなっちゃったんだよね。 まぁ、好きなキャラが相変わらず活躍してるのは良かったんだけど、話自体が予想通りに進むというか、サプライズが少ないのが大きい。長く続いてるシリーズは多かれ少なかれそういう問題を抱えるんだろうけど、やっぱり盛り返してほしいなって思う。次の巻に期待しときます。
2026年06月12日
NO.6の再会シリーズ、ついに第3巻まで来ました!前の巻から結構待ってたから、ようやく続きが読めたって感じです。 このシリーズって、単なるディストピア小説じゃなくて、紫苑とネズミの友情がマジで熱いんですよね。腐った世界の中で、2人がどう立ち向かっていくのか、その過程がすごく引き込まれる。今巻では新しい展開が盛りだくさんで、ページをめくる手が止まりませんでした。 世界観の描写も相変わらずうまくて、スラム地区から見た支配体制とか、複雑な社会構造がちゃんと伝わってくるんです。一見難しそうに見えるけど、ライトノベルみたいな読みやすさもあるから、気軽に読み進められるのが良い。 ただ、長編だから前の内容を忘れてると少し置いてかれる感じがあるかも。でも、そこまで深く覚えてなくても楽しめるから大丈夫です。 続きが気になります。次もすぐ読みたい。
2026年06月08日
このシリーズずっと読んでるんですけど、7巻でもやっぱり面白いですね!商人令嬢のキャラの強さというか、商売人としての鮮烈さが本当に好きです。お金を武器に次々と難題を解決していく爽快感は、ここまで来てもぜんぜん色褪せてません。 何がいいかって、単純にお話の構成が上手いんですよ。ファンタジー要素があるのに、基本は商売の話だからリアリティがある。神様相手にもビジネスライクに交渉するし、そのやり取りが毎回くすっと笑えます。登場人物たちもキャラが立ってて、主人公がどう相手と関わっていくのかが気になる。 7巻では新しい舞台が広がってるみたいで、世界観もどんどん大きくなってるのが面白い。累計10万部突破も納得だなって思います。書き下ろし番外編も巻末にあるから、その点でもボリューム感があります。コミックスも出てるので、そっちで絵で見ると更に分かりやすいかもしれませんね。次巻が気になって仕方ないです。
2026年06月07日
友達の推薦で手に取ったんだけど、これマジでおもしろかった。実在する人物の半生を基にした小説だから、ドラマティックというか、とにかく波乱万丈で一気読みしちゃった。 芸能界の裏側とか、思ってた以上にえぐい部分が描かれてて驚いた。主人公が次々と襲いかかる困難に立ち向かう姿勢とか、正直めっちゃ勇気づけられるというか、こんなに前に進める人がいるんだ、みたいな感じ。綺麗事じゃなく、泥臭いリアルが書かれてるから、小説としても説得力がある。 ただ、ところどころ話の流れが急速になる部分があって、もうちょっとじっくり描写してほしかった場面もあるかな。でもそういう部分も含めて、著者本人が書いた渾身の作品という感じが伝わってくるし、何より読んでて飽きない。 芸能界に興味がある人とか、人間ドラマが好きな人には絶対おすすめ。大人っぽい話だけど、高校生の俺でも十分楽しめた。
2026年06月07日
両親が最近こんな本を読んでるのを見かけて、ちょっと興味がわいて手に取ってみました。正直なところ、育児の本なんて自分に関係ないと思ってたんですけど、読んでみたら意外と面白い! 特に良かったのは、絵本がただの子ども向けの本じゃなくて、実は子どもの発達や心の成長にめっちゃ重要な役割を果たしてるっていう話。親世代との関係を深めたり、想像力を育てたり。そういう観点から絵本を見たことなかったから、新鮮でした。 著者の説明が分かりやすくて、難しい教育学の話を一般向けに噛み砕いてくれてるのが良かった。今度生まれる弟妹のために親がどんなことを考えてるのかも、なんとなく理解できた気がします。 親になる前から読んでおくと、きっと役に立つんだろうなって思います。自分たちの親世代にも「こういう工夫してたんだ」って尊敬できるようになるし。普通の高校生にとっても、将来に向けた良い準備になる本だと思いますね。
2026年06月01日
フランス文学の古典って難しそうなイメージだったけど、これは思ったより引き込まれた。チボー家の人間関係が複雑に絡み合ってて、まるでドラマを見てる感じ。3巻目ということで登場人物たちの関係が深まってるし、ここまで来ると各キャラの背景とか心情が気になって仕方ない。 特に良かったのは、一つの家族の日常の中で、時代の流れとか社会の変化が自然に描かれてるところ。歴史の教科書みたいに堅くなくて、人物たちの生活を通して時代が見えてくるんだよね。恋愛や家族の葛藤とか、今でも通用するテーマばっかだし。 ページ数も新書版でちょうどいい長さだから、漫画ばっかり読んでる自分でも読み切れた。文体も古い作品なりに読みやすく工夫されてる感じ。ただ登場人物が多めだから、時々「あ、この人誰だっけ?」ってなるのは難点かな。でも全体的には満足。続きが気になるし、このシリーズ続けて読みたい。
2026年06月01日
淡海乃海シリーズ、もう19巻まで来たのか!って感じで、ついつい続けて読んじゃいました。毎回朽木基綱のピンチからの逆転劇が面白いんですよね。今回も南海制覇に向けて、複雑な人間関係と戦略の中でどう立ち回るのかってドキドキしながら読まされます。 歴史小説って難しそうなイメージあったんですけど、この作品は本当に読みやすい。不運な主人公が次々と困難に立ち向かう様子が、むしろ少年漫画的な面白さがあって引き込まれます。戦国時代の細かい歴史知識がなくても、登場人物たちのドラマとしてちゃんと楽しめるのが良い。 あと、今巻の書き下ろし外伝も良かった。メインストーリーだけじゃなくて、サイドストーリーで別の視点から物語を掘り下げるのって、シリーズ長編の特権だなって思います。コミカライズ版も読んでるんですが、絵で見ると違う魅力があってハマってます。次巻が待ちきれません。
2026年06月01日
転スラシリーズは本当に楽しいわ。今巻も期待を裏切らずにおもしろかった。ディアブロが配下を探すくだりは、原初の魔王たちとのやり取りがめっちゃ面白くて、キャラの個性が爆発してる感じがした。原初の黄とか紫とかの個性的なキャラが次々と出てくるんだけど、みんな一筋縄じゃいかないところが最高。 そしてディーノも登場するってことで、物語が着々と進んでるんだなって感じた。テンペストの人材不足問題とか、組織を大きくしていく過程のリアルな課題を描いてるのが地味にいいと思う。ただ敵と戦うだけじゃなくて、こういう「組織運営」の側面があるから深みがある。 特装版ってだけあって、カラー漫画や映画の話も入ってるから、ボリュームもあって満足度高い。朗読CDも付いてるみたいだし、推しキャラの声を聴きながら読むのもいいかもな。リムルとその仲間たちの活躍をもっと見たいから、次巻も買う予定。
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