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年鑑バスラマ(2025→2026)

年鑑バスラマ(2025→2026)

ぽると出版 2026年2月1日

感想

バスケの情報をまとめた一冊として、なかなかの充実度だなと感じました。2025→2026シーズンに向けた選手情報やチーム編成の変化を追える構成になっていて、シーズン開幕前のこの時期に読むにはちょうどいいタイミングです。 家事のすきま時間に眺めるような使い方もできるし、腰を据えてデータを追うこともできる。そういった柔軟性がこの年鑑の良さだと思います。特にここ数年のバスケ界の動きが急速だからこそ、こうした情報をまとめて一覧できるのは助かります。 ただ、もう少し深掘りされたコラムや分析があると、さらに面白くなったかなとも思いますね。図表も見やすいんですが、統計的な背景説明があるとビジネス書としての厚みが出たはず。とはいえ、年鑑としての役割は十分に果たしていますし、シーズン中も何度も手に取る一冊になりそうです。バスケファンなら持っておいて損はないと思いますよ。

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