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都会のトム&ソーヤ 22 ナイト列車で行こう!

都会のトム&ソーヤ 22 ナイト列車で行こう!

はやみね かおる / にし けいこ 講談社 2026年4月16日

感想

子どもたちが図書館から借りてきたこのシリーズ、気づいたら自分もハマってしまいました!22巻目のナイト列車編も期待を裏切りません。 創也と内人が織り成す謎解きの世界は、本当に読み始めたら止められないんですよね。今回の舞台は一夜にして人が消えたという神現村とミステリー列車。その設定だけで既にワクワクが止まりません。二人の掛け合いのテンポの良さ、次々と明かされていく謎の仕掛けっぷりは、さすが長く愛されているシリーズだなと感じます。 何度も登場しているキャラクターたちへの愛着もありますし、新しい要素も盛り込まれていて、22巻目とは思えないほど新鮮な面白さがあります。頭を使いながらも気軽に楽しめるというのが、このシリーズの素晴らしいところ。家事の息抜きに、こういう知恵と冒険の物語は最高です。 子どもより大人の方が没入してしまうかもしれません。シリーズを通して読んでいる方なら、絶対に見逃せない一冊ですよ。

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