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まんがで!にゃんこ大戦争(18)

まんがで!にゃんこ大戦争(18)

萬屋 不死身之介 / ポノス株式会社 小学館 2026年2月27日

感想

このシリーズずっと好きなので、18巻が出たときは即買いしました。やっぱり期待を裏切らない面白さ。 4コマという短い形式だからこそ、テンポよくギャグが連続するのがいいんですよね。しかもゲームを知ってる人にはより分かりやすいネタが多くて、にゃんこ大戦争をプレイしてる身としては「あ、あのキャラだ!」って嬉しくなることがいっぱい。 今巻もいろんなテーマでバリエーション豊かな話が詰まってます。タイムスリップとか神さま選挙とか、突拍子もない設定なのに、それがきちんと面白いギャグに落とし込まれてる。萬屋先生のセンス、本当に凄いと思う。 ただ、正直なところ18巻目だからか「あ、これこのテーマ以前も似たようなのあったな」みたいなデジャヴ的な感覚が少しだけあります。だからこそ完全新作を期待してたのに、という気持ちもある。でもそれでもやっぱり笑えるから、このシリーズは本当に優秀。 高専の勉強で疲れてるときに読むと、確実に気分がスッキリします。

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