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みいちゃんと山田さん(6)

みいちゃんと山田さん(6)

亜月 ねね 講談社 2026年4月23日

感想

6巻まで来ると、みいちゃんと山田さんの関係性がもう本当に好きすぎて困ります。前巻までのストーリーを踏まえた上での展開が丁寧で、キャラクターたちの成長をちゃんと感じられるんですよね。 この巻では予想外の出来事が次々と起こるんですけど、どれもが自然で説得力があって。雑に進められることなく、一つ一つのエピソードが大切に描かれているのが本当に好きです。作者さんのキャラへの向き合い方が丁寧なんだと思う。 イラストも相変わらず可愛くて、表情の描き分けがめっちゃ上手。感情の機微まで伝わってくるから、セリフだけじゃなくて絵で心情が読み取れる。そういう細かいところが漫画の魅力だなって改めて気づかされました。 慎重に選ぶタイプなので、続刊を読む前に必ずレビュー見るんですけど、この作品は安心して追い続けられます。どんどん話が良くなっていく感じで、次巻も絶対読みます。

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