みいちゃんと山田さん(6)

みいちゃんと山田さん(6)

亜月 ねね

出版社:講談社 出版年月日:2026/04/23

講談社 | 2026/04/23

5.00
本棚登録:2人

みんなの感想

感想

6巻まで来たのに面白さが全く衰えないのすごい!みいちゃんと山田さんのやり取りが本当に好きで、毎回その日の気分で読み返してる。このシリーズって日常の些細なやり取りなのに、なぜかクスッと笑えたり、ほっこりしたりするんですよね。 6巻では二人の関係がちょっと深まってるような気がしてドキドキ。新社会人の私からすると、仕事の息抜きにぴったりです。通勤電車でササッと読めるし、ストレス解消になる。漫画だからテンポよく進むのも魅力。絵柄も相変わらず可愛くて、キャラの表情の付け方が最高です。 続きが気になって仕方ないので、さっさく7巻欲しい〜!このペースなら末永く付き合えそうな作品ですね。

感想

6巻まで来ると、みいちゃんと山田さんの関係性がもう本当に好きすぎて困ります。前巻までのストーリーを踏まえた上での展開が丁寧で、キャラクターたちの成長をちゃんと感じられるんですよね。 この巻では予想外の出来事が次々と起こるんですけど、どれもが自然で説得力があって。雑に進められることなく、一つ一つのエピソードが大切に描かれているのが本当に好きです。作者さんのキャラへの向き合い方が丁寧なんだと思う。 イラストも相変わらず可愛くて、表情の描き分けがめっちゃ上手。感情の機微まで伝わってくるから、セリフだけじゃなくて絵で心情が読み取れる。そういう細かいところが漫画の魅力だなって改めて気づかされました。 慎重に選ぶタイプなので、続刊を読む前に必ずレビュー見るんですけど、この作品は安心して追い続けられます。どんどん話が良くなっていく感じで、次巻も絶対読みます。

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