アマチュアビジランテ(7)

アマチュアビジランテ(7)

浅村 壮平 / 内藤 光太郎

出版社:講談社 出版年月日:2026/03/06

講談社 | 2026/03/06

4.50
本棚登録:2人

みんなの感想

感想

この巻は本当に予想外の展開ばかりで、一気読みしちゃいました。呉が敗れるシーンは衝撃だったし、その後の物語の転換の仕方がすごく上手いと思います。登場人物たちが置かれた状況がどんどん複雑になってるのに、話の流れがちゃんと整理されてるから読みやすい。 新しく出てきた謎の女のキャラクターも気になるし、子どもたちを守ろうとする姿勢とか、この作品のテーマがぶれていないところが好きです。アクションシーンの迫力はもちろん、キャラクターの心理描写も丁寧で、単なるバイオレンス漫画じゃなくてちゃんとドラマがあるんですよ。 高専の勉強で忙しいから、複雑すぎる話についていけないか心配だったんですけど、大丈夫でした。次の巻も続きが気になって早く読みたい。累計50万部超えってのも納得です。おすすめします。

感想

シリーズを追い続けてようやく7巻までたどり着きました。正直、序盤は「本当に面白くなるのかな?」と慎重に構えていたんですが、この巻に来てようやくその答えが出た気がします。 前巻までの流れを引き継ぎながら、新しい展開が次々と仕掛けられていて、読んでいて息つく暇もありません。特に謎の女性キャラの登場は予想外でした。物語がどう転がっていくのか、その先が気になってしまいます。 アクション描写のクオリティも安定していて、迫力のあるシーンが多いのが良いですね。キャラクターたちの心理描写も丁寧で、単なるバイオレンスアクションではなく、背景にある葛藤や動機が見えてくる。だからこそ、各キャラの行動に説得力が生まれているんだと思います。 累計50万部というのも納得できる出来です。慎重派の自分からしても、ここまで来たら次巻も確実に買おうと決めました。バイオレンスアクションが好きな人なら、本当にオススメできる作品です。

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