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キモオタモブ傭兵は、身の程を弁(わきま)える 6

キモオタモブ傭兵は、身の程を弁(わきま)える 6

土竜 / ハム オーバーラップ 2026年2月25日

感想

このシリーズ、もう6巻まで来ちゃいましたね。ウーゾスの冒険がどんどん広がっていくのが本当に面白くて、毎回続きが気になってしまいます。 今回は戦争が勃発して、いよいよ話が大きくなってきた感じ。モブだからこそ、身の程を弁えているからこそ、という立場を貫きながらも、巻き込まれていく状況が本当に笑えます。主人公が無理をしない、派手じゃない戦い方をしているのに、どんどん周囲から注目されていく矛盾がこのシリーズの魅力だと思うんです。 オタクで自分をモブだと思ってる人間が、いかに身を守りながら生き残るかというテーマは、実は意外と共感できるところも多くて。家の中でのんびりしている時間が多い身としては、ウーゾスのしたたかさと慎重さが好きです。 キャラクターたちも個性的で、戦場という危険な場面でも楽しく読める工夫がたくさんあります。次の展開もすごく気になるし、このペースなら次巻も必ず読むと思います。シリーズをずっと追い続けたくなる良さがここにあります。

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