BABYMETALのメタラジ!BOOK
KADOKAWA | 2026/03/31
みんなの感想
BABYMETALのラジオ番組を書籍化したということで、興味本位で手に取ってみました。正直、メタル音楽に詳しいわけではないのですが、この本は予想外に面白い! Taka、Tak Matsumoto、高市早苗氏など、一見メタルとは無縁そうな著名人たちが、実は「隠れメタル」だったというのが素敵です。インタビュー形式のトークを読んでいると、それぞれがメタルに惹かれた理由や、その魅力について語る様子がすごく自然で親しみやすい。 何より、「メタトモ」というコンセプトが良いですね。ジャンルを超えて、音楽好きな人たちが繋がっていく感じが伝わってきます。主婦の私からすると、日々の生活の中で音楽との関わり方について改めて考えるきっかけになりました。難しい音楽論ではなく、人間らしいトークばかりなので、メタル初心者でも楽しく読めます。新しい世界への扉を開けてくれた一冊です。
BABYMETALのラジオ番組がついに書籍化されたんですね。正直、最初は「メタル?」という感じだったんですが、手に取ってみたら意外な発見ばかり。 このBOOKの面白さは、BABYMETALというアーティストを通じて、日本の音楽シーンの「つながり」が見えてくる点です。Taka、Tak Matsumoto、高市早苗氏など、一見バラバラな「メタトモ」たちがなぜメタルに惹かれているのか、その背景にある想いが丁寧に語られている。ロックからドラムまで、ジャンル横断的な対話って案外読んでて楽しいんですよ。 フリーランスの僕にとって良かったのは、各ゲストの創作への向き合い方や人生観が垣間見えること。仕事の合間に気軽に読めるボリュームなのに、けっこう響く言葉が散りばめられている。メタルリスナーじゃなくても、音楽好きなら十分満足できる一冊だと思います。
BABYMETALって実はメタルシーンでもかなり認められてるんだってこの本を読んで初めて知りました。番組の内容をまとめた一冊なんですけど、Taka、Tak Matsumoto、HYDEみたいなマジで一流のアーティストたちが次々と登場するので、メタルというジャンルの懐の深さが伝わってきます。 何が面白いかって、各ゲストとのトークが本当に自然体。メタルへの向き合い方とか、音楽への情熱とかが、変に格式ばらずに語られているんです。普通のインタビュー集とは違う空気感があって、ラジオ番組を実際に聴いているみたいな雰囲気で読み進められました。 正直メタルに詳しくない私でも楽しめたのが良かった。「隠れメタル」っていう概念も新鮮で、メタルって実はポップカルチャーとも繋がってるんだなって気づかされます。ちょっと情報量が多めなので一気読みじゃなく、気軽に拾い読みするのに最適な一冊だと思います。
BABYMETALって最近話題だし、メタルミュージックの世界観が面白そうだなと思って手に取りました。正直なところ、ラジオ番組の書籍化ってどんな感じなんだろう?という期待と不安が半々だったんですが、これが予想以上に楽しかった。 Taka、Tak Matsumoto、HYDE、マキシマム ザ ホルモンなど、本当に豪華なメタトモたちのトークが収録されているんです。メタルに詳しくない私でも、各ゲストがメタルをどう捉えているのか、なぜメタルに惹かれるのかが自然に伝わってくる。特に意外な人物もゲストにいたりして、「あの人もメタル好きなんだ!」という発見が何度かありました。 読んでいて感じたのは、このメタムーブメントって案外奥が深いということ。ただロック好きの集まりではなく、ジャンルを超えた人たちがメタルという軸で繋がっている感じが素敵です。大学院の合間にパッと読めるエッセイ形式も、気軽に読書を楽しみたい私にぴったり。メタル初心者から推し活中の人まで、広く楽しめる一冊だと思います。