アンダーニンジャ(17)

アンダーニンジャ(17)

花沢 健吾

出版社:講談社 出版年月日:2026/03/06

講談社 | 2026/03/06

5.00
本棚登録:4人

みんなの感想

感想

アンダーニンジャ17巻、加藤と鬼首の出会いの話というので、思わず一気読みしてしまいました。 これまで謎だった加藤という人物の過去が少しずつ明かされていく展開が、本当に面白くて。汁忍時代に罪を犯して獄中にいた彼が、どうやって今の立場に至ったのか。その転機となる出会いが丁寧に描かれているんです。 花沢健吾さんの画力もさることながら、キャラクターの心理描写が秀逸だなと感じます。暗い懲罰房というシーンなのに、そこで起こる人間関係の微妙な変化が静かに伝わってくる。読んでいて、加藤という男の複雑さがより立体的に見えてくるようになりました。 17巻にもなるシリーズですが、このタイミングで根幹に関わるエピソードが来るなんて、構成が本当に上手い。つい先週も別の巻を読み直してしまったくらい。育児の合間の息抜きにぴったりな、でも読み応え十分な作品です。次の巻が待ち遠しい!

感想

アンダーニンジャシリーズ、17巻まで来ちゃった!もう止められない…笑 今巻は加藤と鬼首がどうやって出会ったのか、その過去が描かれるんだけど、これがめっちゃ面白い。正直、加藤のキャラがここまで深い背景があるとは…って感じで、今までのストーリーがぜんぜん違って見える。花沢健吾先生の話構成ほんと上手だなって改めて思った。 懲罰房のシーンとか、暗い雰囲気の中で繰り広げられる3人の関係性が超緊張感あって、ページをめくる手が止まんない。アクションだけじゃなくて、キャラクターの心情描写も丁寧だから、読んでて引き込まれる。 最新巻だから詳しくは言えないけど、ここから加藤がどう変わっていくのか、これまでのシーンの意味がさらに理解できるようになる感じ。シリーズの他の巻を読み直したくなっちゃった。次巻も絶対買う!

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