SNSで話題になってるママ投資家の本だから読んでみたんだけど、正直ちょっと期待外れでした。育休中に1億貯めたってすごい!と思って手に取ったのに、内容が想像以上に難しくて...。マクロ環境の理解とかセクターの選定とか、高専で勉強してる私でも「え、これどういう意味?」ってなる部分がたくさんあります。 あと、「片腕に赤ちゃん、片手にスマホ」みたいに煽られてるけど、実際には結構な額の元手(240万円)があるし、恵まれた環境がある感じが隠されてる気がして...。誰もがこんなふうに稼げるわけじゃないんじゃないかなって思いました。 投資の具体的なテクニックとか実践的な部分ももっと詳しく知りたかったけど、抽象的な説明が多くて、実際に自分で始めようって気にはならなかったです。株式投資に興味がある人向けの本かもしれませんが、初心者には結構ハードルが高いと思います。
最近登録された他の本の感想
2026年06月01日
第2巻が発売されたときめっちゃ話題になってたから即買いしました!期待以上に良かった…! 第1巻で親に捨てられた愛莉ちゃんが颯太くんと出会うという設定だけで既に心つかまれてたんですけど、2巻ではさらに二人の関係が深まってく過程がすごく丁寧に描かれてて感動しました。特に愛莉が友達作りのために頑張ってる場面とか、颯太くんがそれをサポートしてく姿勢とか、本当に二人を応援したくなるんですよ。 あと個人的に好きなのが、愛莉が颯太くんのために何かしたいって思う気持ちが自然に出てくるところ。被害者意識に浸るんじゃなくて、愛されることで相手も幸せにしたいって感情が芽生えてく…そういう相互的な優しさが描かれてるから、読んでて本当に温かい気持ちになります。 ラブコメだから甘々な場面も多いし、笑える場面もあるし、でも根底には切実な感情があるから一気読みしちゃった。次の巻も絶対買う!同じくライトノベル好きな子とか、今話題のやつ読みたい子には本当におすすめです。
2026年06月01日
家庭菜園ってそういえば今、SNSでも話題になってるから読んでみました。正直、高専で化学とか理科をちょこちょこやってるから、伝承農法を科学的に説明するっていうコンセプトには興味ありました。 実際読んでみると、コンパニオンプランツとか病害虫の防除のメカニズムとか、へーそういう理由だったんだ、みたいな発見はありますね。イラストも結構分かりやすくて、読みやすいです。 ただ…正直、高専生活が忙しくて、実際に家庭菜園をやろう!っていう気持ちには至らなかったというか。本の内容自体は悪くないんですけど、この本を読むことで得られる実用性が、私の生活にどう活かされるのか、ちょっと見えにくかったのかも。教科書的というか、ビジネス書にしては学問よりというか…。 家庭菜園に本気で取り組みたい人なら、もっと響くと思います。でも流行ってるから読もう、みたいな軽い気持ちだと、普通かな、という感じ。もう少しストーリー性があったら、もっと面白かったかもしれません。
2026年06月01日
8巻まで来たらもう推しキャラクターみたいなもの…!オリヴィアとサイラスのラブストーリーがこんなに熱いとは思わなかったです。 今巻は婚約式が近づいてきたのに、突然の婚約破棄宣告とか、えっマジで?ってなりました。何度も破棄されるオリヴィアの運命とか、もう笑うしかない。でもそこがこの漫画の良いところで、ピンチが来ても登場人物たちの絆と信頼でどうにかなっちゃう感じが好きです。 サイラス王子のオリヴィアへの想いが一巻ごとに深くなってるのが丁寧だし、最初は気づいてなかったオリヴィアが少しずつ変わっていく過程も見ていて楽しい。天才だけど恋愛には不慣れなキャラクターって珍しくていいですよね。 前巻での隣国のエピソードも話を広げるいい要素だったし、ストーリー展開がちゃんと組み立てられてるなって感じます。絵も安定してるし、次巻の展開が気になって仕方ない。続きが待ちきれません!
2026年06月01日
歴史の授業で習う戦国武将たちって、本当に戦ってるイメージしかなかったんですけど、この本を読んでびっくりしました。武田信玄が浮気を弁解したり、伊達政宗が教育パパだったり、織田信長が香木を勝手に切り取ったり……めっちゃ人間らしくて面白い! 特に印象に残ったのは、戦がない時間の方が実は濃くて、そっちが政治を左右してたってところです。茶の湯で権力を握ったり、食べ物の流行に飛びついたり。現代の私たちが学園生活で人間関係作ったり悩んだりするのと根本は同じなんだなって感じました。 新書という読みやすいフォーマットで、一つのテーマが短くまとまってるから、授業の合間に読むのに最高。歴史が苦手な人でも、人間ドラマとして楽しめると思います。高専の教養科目の勉強にもなるし、何より話のネタになる。推しました!
2026年05月06日
高専の授業で会計の基礎を習ってるから、この本が話題だって聞いて手にとってみました。正直、期待と現実のギャップがありました。 定番のテキストってだけあって、財務会計の基本から応用まで広くカバーされてるのは良いんです。図解もあるし、説明も丁寧で分かりやすい部分が多い。公認会計士試験の基本書として推奨されてるのも納得できます。 ただ、高専生の私にとっては少し退屈でした。漫画やライトノベルに慣れてるせいもあるかもですが、教科書的な書き方が淡々としていて、ついついスマホに手が伸びちゃう(笑)。別に悪い本ではないんですが、何か物語性とか、読んでて引き込まれるような工夫があればな〜って思いました。 将来、簿記の資格を目指す人には必須のテキストだと思います。でも、純粋に「面白い本」として読みたい人には、もっと他の選択肢があるかな、って感じです。
2026年05月06日
禁書目録シリーズも21巻まで来たか!第三次世界大戦編は本当に盛り上がってる。このボリュームで3人の主要キャラがそれぞれ別の場所で戦ってるのに、全員ストーリーが濃くて一気読みしちゃった。 浜面のパート、今まで割と地味だと思ってたけど、この巻で急に主役感が出てきた。アックアとの絡みが想像以上に面白い。そして一方通行と打ち止めの話は毎回ハラハラさせられる。羊皮紙とかいう謎アイテムが重要らしいけど、ここから何が起こるのかマジで気になる。 上条当麻とフィアンマの対面はずっと待ってた展開なのに、こんな形で終わるとは…。インデックスを救うまでの道のりがまだ遠そうなのがもどかしいけど、その分次の巻への期待値が上がる。 世界大戦という大きなスケールの中で、個人の想いと力が衝突してる感じが本当に好き。キャラたちが必死に動く様子がちゃんと伝わってくるし、緊迫感も最高。やっぱり禁書目録は推してよかった。早く続き読みたい!
2026年05月06日
Fate/strange Fake4巻、ようやく読めました!シリーズ人気だし期待してたんですけど、正直ちょっと残念でした。 前巻までの盛り上がりから一気に複数の戦闘が並行して進むんですけど、登場人物が多すぎて誰が何してるのか追いきれないんですよね。高専の勉強忙しいから集中力ないのもあるかもですが、キャラの掘り下げが浅い感じがして。 好きなキャラの活躍シーンは良かったんですけど、全体的にストーリーの流れが分かりにくくて。こんなに複雑にしなくても良いのにって思っちゃいました。あと前巻からの続きだから仕方ないけど、単体では物足りないです。 ゲーム原作だからしょうがないのかな…でも他のライトノベルと比べるとテンポが重い気がします。次巻に期待したいけど、ここまでだと続き買うか悩んでる状態です。
2026年05月06日
話題の新本格ミステリーということで期待して読んだんですけど、正直微妙でした。孤島での極限状況と連続殺人という設定は面白そうなのに、なんか物語が散漫というか…読んでいて引き込まれない感じがしたんですよ。 犯人の動機とか、なぜこんな状況で殺人を犯すのかっていう根幹の部分がちょっとしっくり来ないというか、説得力に欠ける気がしました。トリックも特別奇抜だとは思わなくて、「なるほど!」ってなる瞬間がなかったのが残念です。 館ものの新解釈っていう触れ込みだったけど、そこまで革新的には感じませんでした。もっとドキドキ感とか、ページをめくる手が止まらないような感覚を期待してたので…。ライトノベルみたいなエンタメ性があれば別だけど、そこまでのめり込めませんでした。つまり、つまりというか、及第点には達してないかなって印象です。
2026年05月06日
SNSで話題になってるって見かけて、気になって読んでみました! 古書店という地味そうなテーマなのに、すごく引き込まれる。栞子さんっていう主人公が、本当に本のことになると目がキラキラになって、謎を解き明かしていくところが最高です。人見知りで普段は無口だけど、古書の知識は半端ないっていうギャップが推し要素だし、その二面性がストーリーをより魅力的にしてる気がします。 各エピソードで持ち込まれる古書がそれぞれに秘密と歴史を持ってて、それを栞子さんが丁寧に解き明かしていく過程が気持ちいい。謎解き要素もあるから、どうなるのか先が気になって徹夜しかけました(高専の課題がやばくなった笑)。 オタクにはたまらない設定だし、本好きなら絶対はまると思う。古本屋という舞台も鎌倉という風情ある場所だから、雰囲気もいい。ライトノベルぽくもあるし、本格的なミステリーでもあるし、いろんな魅力が詰まってる。続きも読みたくなりました!
2026年05月06日
SNSで話題になってたから読んでみたんですけど、想像以上に面白かった!動物たちがこんなに人間っぽい行動をしてるって知らなくて、ページをめくる手が止まりませんでした。 ネズミが雨に濡れた仲間を助けに行くとか、ゾウが葬儀をするとか...こういう話を聞くと、動物と人間の違いって何なんだろうって考えちゃいます。本の中でも指摘されてますけど、良い面だけじゃなくて悪い面も似てるのが面白い。バッタの群れが同族を襲うとか、ゴリラが言い訳するとか、めっちゃリアルで思わず笑っちゃいました(笑) 高専の課題で動物について調べることがあるんですけど、この本は科学的で正確なのに全然難しくない。エッセイ的な読み方もできるし、レポートの参考資料としても使えるし。幅広く楽しめるのがいいですね。もっと動物について知りたくなりました!
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