高専の授業で法務検定の取得を目指すことになって、この問題集を使い始めました。正直、最初は難しそうだなって思ってたんですけど、公式テキストとの連動がすごく分かりやすい!複雑な法律用語も、問題を解きながら自然と頭に入ってきます。 何より良かったのは、公式アプリが搭載されてるところ。移動中とかちょっとした隙間時間にスマホで問題が解けるから、勉強が続けやすいんです。漫画やSNSばかりじゃなくて、こういう実用的な内容も意外とハマるんだなって発見でした。 最新の出題傾向に対応してるっていうのも信頼できるし、直近の過去問が掲載されてるから試験本番への不安も減ります。ただ、問題量がけっこう多いので、計画的に進めないと挫折しそう。でも頑張る価値のある一冊だと思います。同じく資格取得を目指してる人には、絶対におすすめしたい問題集です。
最近登録された他の本の感想
2026年06月08日
SNSで話題になってるって聞いて、さっそく読んでみました! 正直、最初のページから引き込まれました。絵がすごく綺麗で、キャラクターの表情が本当に丁寧に描かれてるんです。ストーリーも切なくて、登場人物たちの心情がすごく伝わってくる。タイトルの「枯れた花に涙を」っていう言葉の意味も、読み進めるうちに深く理解できるようになってて、そこがめっちゃ好きポイント。 高専の勉強で疲れた時間の合間に読んでるんですけど、毎回続きが気になって止められなくなっちゃいます。派手なアクションとか恋愛模様とかじゃなく、静かだけど心に残る表現がたくさんあるのが、むしろ新鮮でした。今までこういう雰囲気の漫画あまり読んだことなかったから、もっと早く知りたかった…! 次巻が出たら絶対買う。今、一番気になってる漫画作品です。
2026年06月08日
無気力ニートが冒険者として活躍するシリーズ、4巻も面白かった!前巻から引き続きイルヴィスの日常と非日常のギャップが最高。ニートなのに無自覚でチート能力を発揮しまくるとこ、何度見ても笑えます。 今巻では王女フレアとの模擬戦や、黒竜の牙とのトラブルなど、ストーリーが着実に動き出してる感じがして良かった。特に富豪の邸宅で雑用係として働くことになる流れは、イルヴィスのキャラが立ってるからこそ成立する面白さ。周りのキャラの反応も秀逸です。 ただ正直なとこ、シリーズが続くにつれてストーリーの中心軸がちょっと曖昧になってきた気がします。登場人物が増えてるのは良いんだけど、各キャラの関係性がまだ整理しきれてない感じ。5巻でもっとキッチリまとまるといいな。 それでも、このライトノベルのテンポの良さと、底抜けの明るさは本当に好き。学校の勉強で疲れた時とか、サッと手に取って笑える作品があるのって重要だと思う。シリーズ続くみたいだし、次も買います!
2026年06月07日
世界中で読まれてるって聞いたから、話題についていくために読んでみた。やっぱり有名な理由はあるんだなって感じ。 にじいろのさかなシリーズの第4話ということで、キャラクターたちがすごく優しくて温かい世界観なのは確かに良い。病気のこぶうおを助けるために危険な冒険に行く……って展開は、友達を大事にする気持ちが伝わってきて悪くない。 ただ、正直なところ高専生の自分には少し物足りなかった。児童文学だからしょうがないんだけど、ストーリーの展開が予想できちゃうというか。冒険の過程ももっとワクワクするような工夫があると良かったな。「だいじょうぶ!」って何度も出てくるのは大事なメッセージなんだろうけど、繰り返し感もある。 でも、これはきっと子どもたちが読むと心強い気持ちになれる本だと思う。大人っぽい話が好きな自分には普通だけど、年下の子たちには絶対オススメできる。話題の本を読むのも大事だけど、次はもっと自分の琴線に触れる本を探したいな。
2026年06月06日
シリーズ32巻目なのに面白さが全然落ちてないのが本当にすごい。この巻は前巻までのイースト大陸での戦闘から一転して、戦略や準備の段階に入るんですけど、そこが意外と超面白いんですよ。 ヴェルが総督職から外れて育児に専念したい…って思ってるくだりが、これまでの大変な状況とのギャップがあって、クスッと笑えます。主人公がずっと苦労してるわけじゃなくて、たまには息抜きもしたい、っていう人間らしさが好きです。 それに、パワードアーマーとか銃器開発みたいな、ファンタジーでも現代的な兵器体系が登場するところが最高。異世界転生モノなんだけど、テクノロジーと魔法の融合が見事で、戦略レベルでどうやって大陸を奪還するのか、目が離せなくなります。2年のタイムスキップもあって、その間に何が起きたのか気になる終わり方。 32巻も続いてるシリーズだから、新規さんには重いかもですけど、追ってる人なら絶対楽しめる一冊です。次巻が早く読みたい!
2026年06月01日
第2巻が発売されたときめっちゃ話題になってたから即買いしました!期待以上に良かった…! 第1巻で親に捨てられた愛莉ちゃんが颯太くんと出会うという設定だけで既に心つかまれてたんですけど、2巻ではさらに二人の関係が深まってく過程がすごく丁寧に描かれてて感動しました。特に愛莉が友達作りのために頑張ってる場面とか、颯太くんがそれをサポートしてく姿勢とか、本当に二人を応援したくなるんですよ。 あと個人的に好きなのが、愛莉が颯太くんのために何かしたいって思う気持ちが自然に出てくるところ。被害者意識に浸るんじゃなくて、愛されることで相手も幸せにしたいって感情が芽生えてく…そういう相互的な優しさが描かれてるから、読んでて本当に温かい気持ちになります。 ラブコメだから甘々な場面も多いし、笑える場面もあるし、でも根底には切実な感情があるから一気読みしちゃった。次の巻も絶対買う!同じくライトノベル好きな子とか、今話題のやつ読みたい子には本当におすすめです。
2026年06月01日
家庭菜園ってそういえば今、SNSでも話題になってるから読んでみました。正直、高専で化学とか理科をちょこちょこやってるから、伝承農法を科学的に説明するっていうコンセプトには興味ありました。 実際読んでみると、コンパニオンプランツとか病害虫の防除のメカニズムとか、へーそういう理由だったんだ、みたいな発見はありますね。イラストも結構分かりやすくて、読みやすいです。 ただ…正直、高専生活が忙しくて、実際に家庭菜園をやろう!っていう気持ちには至らなかったというか。本の内容自体は悪くないんですけど、この本を読むことで得られる実用性が、私の生活にどう活かされるのか、ちょっと見えにくかったのかも。教科書的というか、ビジネス書にしては学問よりというか…。 家庭菜園に本気で取り組みたい人なら、もっと響くと思います。でも流行ってるから読もう、みたいな軽い気持ちだと、普通かな、という感じ。もう少しストーリー性があったら、もっと面白かったかもしれません。
2026年06月01日
SNSで話題になってるママ投資家の本だから読んでみたんだけど、正直ちょっと期待外れでした。育休中に1億貯めたってすごい!と思って手に取ったのに、内容が想像以上に難しくて...。マクロ環境の理解とかセクターの選定とか、高専で勉強してる私でも「え、これどういう意味?」ってなる部分がたくさんあります。 あと、「片腕に赤ちゃん、片手にスマホ」みたいに煽られてるけど、実際には結構な額の元手(240万円)があるし、恵まれた環境がある感じが隠されてる気がして...。誰もがこんなふうに稼げるわけじゃないんじゃないかなって思いました。 投資の具体的なテクニックとか実践的な部分ももっと詳しく知りたかったけど、抽象的な説明が多くて、実際に自分で始めようって気にはならなかったです。株式投資に興味がある人向けの本かもしれませんが、初心者には結構ハードルが高いと思います。
2026年06月01日
8巻まで来たらもう推しキャラクターみたいなもの…!オリヴィアとサイラスのラブストーリーがこんなに熱いとは思わなかったです。 今巻は婚約式が近づいてきたのに、突然の婚約破棄宣告とか、えっマジで?ってなりました。何度も破棄されるオリヴィアの運命とか、もう笑うしかない。でもそこがこの漫画の良いところで、ピンチが来ても登場人物たちの絆と信頼でどうにかなっちゃう感じが好きです。 サイラス王子のオリヴィアへの想いが一巻ごとに深くなってるのが丁寧だし、最初は気づいてなかったオリヴィアが少しずつ変わっていく過程も見ていて楽しい。天才だけど恋愛には不慣れなキャラクターって珍しくていいですよね。 前巻での隣国のエピソードも話を広げるいい要素だったし、ストーリー展開がちゃんと組み立てられてるなって感じます。絵も安定してるし、次巻の展開が気になって仕方ない。続きが待ちきれません!
2026年06月01日
歴史の授業で習う戦国武将たちって、本当に戦ってるイメージしかなかったんですけど、この本を読んでびっくりしました。武田信玄が浮気を弁解したり、伊達政宗が教育パパだったり、織田信長が香木を勝手に切り取ったり……めっちゃ人間らしくて面白い! 特に印象に残ったのは、戦がない時間の方が実は濃くて、そっちが政治を左右してたってところです。茶の湯で権力を握ったり、食べ物の流行に飛びついたり。現代の私たちが学園生活で人間関係作ったり悩んだりするのと根本は同じなんだなって感じました。 新書という読みやすいフォーマットで、一つのテーマが短くまとまってるから、授業の合間に読むのに最高。歴史が苦手な人でも、人間ドラマとして楽しめると思います。高専の教養科目の勉強にもなるし、何より話のネタになる。推しました!
2026年05月06日
高専の授業で会計の基礎を習ってるから、この本が話題だって聞いて手にとってみました。正直、期待と現実のギャップがありました。 定番のテキストってだけあって、財務会計の基本から応用まで広くカバーされてるのは良いんです。図解もあるし、説明も丁寧で分かりやすい部分が多い。公認会計士試験の基本書として推奨されてるのも納得できます。 ただ、高専生の私にとっては少し退屈でした。漫画やライトノベルに慣れてるせいもあるかもですが、教科書的な書き方が淡々としていて、ついついスマホに手が伸びちゃう(笑)。別に悪い本ではないんですが、何か物語性とか、読んでて引き込まれるような工夫があればな〜って思いました。 将来、簿記の資格を目指す人には必須のテキストだと思います。でも、純粋に「面白い本」として読みたい人には、もっと他の選択肢があるかな、って感じです。
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