YouTubeで話題になってたくらま氏の本ってことで読んでみました。正直、高専生の自分にはちょっと難しいのかなって思ってたんですけど、意外とすごく分かりやすくて引き込まれちゃいました。 特に良かったのは、貯金0どころか借金384万円からスタートした著者の経験談が本当に現実的だってこと。投資とか聞くと難しく感じるけど、この本は「この金額だったらこれをやる」みたいに段階的に説明してくれるから、すごく参考になります。金投資の話も今旬だし、新しい知識が得られるのが良いですね。 ただ、15歳の自分には実際に実践するのはまだ先の話だけど、大人になったときのために今から知識をつけておくのって大事だなって感じました。親にも勧めたいくらい。実用的で、かつ読みやすいから、お金に興味がある人なら絶対損しない一冊だと思います。
最近登録された他の本の感想
2026年07月11日
ウルドゥー語に興味があって手にとってみたんですけど、正直なところ微妙でした。会話練習帳ということで、日常会話の表現がいっぱい載ってるのは良いと思います。音声ファイルも付いてるみたいだし、実際に発音を確認できるのはありがたい。 でも、高専の勉強と両立させながら独学で言語学習するには、ちょっと説明が淡白かな…という感じです。文法の説明がもっと詳しかったら、つまずいた時に助かるんじゃないかなって思います。レイアウトもシンプルすぎて、どのページを見てもあんまり引き込まれないというか。 話題の言語学習本とか、もっとビジュアル豊富なものが増えてるので、それと比べちゃうと地味に見えちゃいます。ウルドゥー語を本気で勉強したい人には役立つと思うけど、私みたいに「ちょっと試してみたい」くらいのノリだと、続けるモチベーション保つのが難しいかも。基礎を固めたい人向けではあると思います。
2026年06月23日
『鬼の花嫁』9巻、最高すぎる!もう毎回この作品の新刊が出るのを心待ちにしてるんですけど、今巻も期待を裏切らず面白かったです。 ストーリーの展開がほんとに良くて、前巻からの続きがどうなるのか気になってたけど、予想の上を行く展開でした。キャラクターたちの心情描写も丁寧で、推しキャラの活躍シーンは何度も読み返しちゃいました。 絵のクオリティも安定して高いし、アクションシーンの迫力は漫画だからこそ味わえる醍醐味だと思う。背景とか細かいところまでしっかり描き込まれてて、世界観に引き込まれます。 今巻で新しく登場するキャラもいいキャラしてるし、ストーリーの謎も深まっていってめっちゃ気になります。正直、次巻が待ち遠しくて仕方ないです。同じ漫画好きの友達にもオススメしたし、まだ読んでない人は絶対読むべき!
2026年06月14日
妖怪学校シリーズ、20巻まで来たのかと思うと感慨深い……!今回も期待を裏切らない面白さで、一気読みしちゃいました。 狐街という異世界での展開が新鮮。霧に包まれた山から突然別の世界に迷い込むという設定だけで既にワクワクなのに、そこから主人公が次々とピンチに陥っていく流れは本当に目が離せない。シリーズを通して感じることですが、このマンガって一見ほのぼのした学園ファンタジーなのに、ちょこちょこシリアスな展開が挟まるのが良いんですよね。キャラたちの掛け合いのテンポも相変わらず最高です。 長く続いているシリーズだからこそ、キャラクターの関係性の深さが味わい深い。新しいキャラも登場するのに違和感なく物語に組み込まれてるのって実は難しいと思うんですけど、このシリーズはそれが上手い。イラストも相変わらず丁寧で、妖怪たちのデザインが毎回可愛くて好きです。 次の展開が気になって気になって。21巻まで待てないかもw
2026年06月11日
GQuuuuuuXのアニメーションガイドが出るって聞いて、すぐに買っちゃいました。話題のガンダム新作だし、このタイミングで副読本が出るのって絶対チェック必須だと思ったんです。 実際に読んでみて、期待通り大満足!豊富な場面カットでストーリーの流れが分かりやすいし、何より初見の人にも優しい設定解説が助かります。キャラとメカの設定画も充実していて、推し担当声優さんのインタビューコーナーは何度も読み返してます。黒沢ともよさんや石川由依さんのコメントとか、撮影の裏話とか、ここでしか読めない情報がいっぱいで本当に嬉しい。 唯一惜しいのは、ボリュームの割にお値段が結構するなってところですかね。でも宇宙世紀の解説コラムとか月刊誌の版権絵とか、この本にしかない要素が多いから、ガンダム好きなら持ってて損はないと思います。推し声優を応援する気持ちも込めて、買う価値ありです!
2026年06月11日
SNSで話題になってたから気になって読んでみたんですけど、これすごく好きです!井田千秋さんの「おさまる家」シリーズって、独特の世界観があって引き込まれますよね。 家にいることの心地よさとか、日常の小さな瞬間を丁寧に描いてるのが良くて。空想に浸ったり、本を読んだり、食べたり眠ったり…そういう何気ない時間が、こんなに素敵に見えるんだって改めて気づかされました。 同人作品だけじゃなくて、描きおろし漫画やエッセイも入ってるから、作者さんのいろんな側面が見れるのも魅力的。イラストの雰囲気もすごく好みで、ページをめくるのが楽しかったです。 高専の勉強で疲れてる時とか、心がモヤモヤしてる時に読むと、すごく落ち着ける。そういう「帰りたい場所」を作ってくれる漫画だと思う。もっと多くの人に知ってほしいです!
2026年06月10日
シリーズ5巻目にして、ストーリーがめっちゃ盛り上がってきた!滅亡国家の軍師として主人公がどんどん成長していく過程が超面白くて、毎巻のことながら続きが気になって止められません。 今巻は前巻からの流れを受けて、新しい勢力が登場してくるんですけど、これまで以上に複雑な政治戦や軍事戦略が絡み始めるのが興奮度MAX。軍師としての頭脳戦がメインなので、頭使いながら読むのが楽しいです。キャラの心理描写もリアルで、敵対勢力のキャラにも感情移入しちゃいました。 ただ、設定の説明が少し多めになってきた感じがしたので、そこだけ読むテンポが落ちた気がするかな。それでも世界観の深さが増してるのは素敵だと思います。 シリーズものだからここから入ると厳しいと思いますが、1巻からのファンは絶対に続きを読むべき。6巻が出たら即買いです!
2026年06月09日
経済の授業で資本主義について習ってたから、その関連で話題になってる『資本論』ってどんなものなのか気になって読んでみました。正直、めっちゃ難しい…。 高専だから数学とか物理は得意なんですけど、経済学はまた別の難しさがありますね。この本は『資本論』そのものじゃなくて解説本らしいんですが、それでも商品とか貨幣、資本の流れとか、抽象的すぎて頭がこんがらがっちゃいました。著者が有名なマルクス経済学の研究者らしいので内容の信頼性は高そうなんですけど、入門書としては初心者向けじゃない気がします。 良かった点は、構成がちゃんと章分けされてて、歴史的背景から入るからマルクスがなぜこんなこと考えたのかという文脈が分かることですね。でも理論の部分は、もっと図解とか具体例があれば理解しやすかったのに…と思います。 同世代には難しすぎるかもしれませんが、経済学に真剣に取り組みたい人には良い本なのかなって感じです。
2026年06月09日
最近SNSで「日記ブーム」がきてるって聞いて、この特集号が気になって買ってみました。正直、日記って古い印象だったけど、読んでみたら全然違った! 現代の著名人や作家がどんな形で日記をつけてるのか、その理由とか工夫とか、いろんな視点から紹介されててすごく興味深い。デジタル時代だからこそ、アナログで日記をつけることの良さを改めて感じるような内容になってて、自分もやってみたくなりました。 高専の勉強が忙しくて、最近メンタル的に疲れてるんですが、こういう雑誌の記事を読むと心がリフレッシュされるというか…。日記の力ってすごいなって思った。特に推し活とかやってる子たちの日記の使い方の話とか、めっちゃ参考になります。 本の雑誌っていつもトレンド感度が高いのが好きなんですけど、今号もその期待を裏切らなかった。日記に興味がなくても、エッセイとしても読んで楽しいし、話題作のレビューコーナーも充実してるから、買って損なし。次号も楽しみです。
2026年06月08日
SNSで話題になってるって聞いて、さっそく読んでみました! 正直、最初のページから引き込まれました。絵がすごく綺麗で、キャラクターの表情が本当に丁寧に描かれてるんです。ストーリーも切なくて、登場人物たちの心情がすごく伝わってくる。タイトルの「枯れた花に涙を」っていう言葉の意味も、読み進めるうちに深く理解できるようになってて、そこがめっちゃ好きポイント。 高専の勉強で疲れた時間の合間に読んでるんですけど、毎回続きが気になって止められなくなっちゃいます。派手なアクションとか恋愛模様とかじゃなく、静かだけど心に残る表現がたくさんあるのが、むしろ新鮮でした。今までこういう雰囲気の漫画あまり読んだことなかったから、もっと早く知りたかった…! 次巻が出たら絶対買う。今、一番気になってる漫画作品です。
2026年06月08日
無気力ニートが冒険者として活躍するシリーズ、4巻も面白かった!前巻から引き続きイルヴィスの日常と非日常のギャップが最高。ニートなのに無自覚でチート能力を発揮しまくるとこ、何度見ても笑えます。 今巻では王女フレアとの模擬戦や、黒竜の牙とのトラブルなど、ストーリーが着実に動き出してる感じがして良かった。特に富豪の邸宅で雑用係として働くことになる流れは、イルヴィスのキャラが立ってるからこそ成立する面白さ。周りのキャラの反応も秀逸です。 ただ正直なとこ、シリーズが続くにつれてストーリーの中心軸がちょっと曖昧になってきた気がします。登場人物が増えてるのは良いんだけど、各キャラの関係性がまだ整理しきれてない感じ。5巻でもっとキッチリまとまるといいな。 それでも、このライトノベルのテンポの良さと、底抜けの明るさは本当に好き。学校の勉強で疲れた時とか、サッと手に取って笑える作品があるのって重要だと思う。シリーズ続くみたいだし、次も買います!
ブクログからブクマへ
かんたん引っ越し
読書記録や感想をそのまま移行。
数分の準備で、ブクログの本棚をブクマへ。
タイトル
読書状況
評価
感想
ネタバレを表示しますか?
この感想には物語の内容に関するネタバレが含まれている可能性があります。
ブクマとは
読んだ本を、かんたんに記録できる
読書管理サービスです。
あなただけの本棚をつくる
気になる本を検索して簡単登録。絞り込みや並び替え、削除も簡単です。
ブックリストで分類・整理
「お気に入り」「気になる本」など、自由にブックリストを作成できます。
感想・評価・メモを残す
読んだときの気持ちや、心に残った言葉を自由に記録できます。
共有と発見の楽しみ
他のユーザーの本棚や感想から、新しい一冊に出会えます。
読書体験をシェア
自分の本の感想やブックリストをSNSでシェアすることもできます。
ブクログから本棚を移行
これまでブクログで管理していた読書記録を、ブクマへインポートできます。