さくらの本棚
名探偵コナン(108)

名探偵コナン(108)

青山 剛昌 小学館 2026年4月8日

感想

久しぶりにコナン新刊をゲットしたので読んでみました!今巻は黒ずくめの組織のNo.2・ラムが登場するってことで、話題になってたから絶対読まなきゃって感じで手に取ったんですよね。 実際読んでみると、やっぱりメインストーリーは面白いんですけど…正直ちょっと物足りなかったかな。事件パートと組織パートが詰め込まれてる感じで、どっちも中途半端に感じちゃいました。キャラクターの動きとか伏線の張り方はさすがの安定感があるんだけど、最近のコナンは長期連載だからしょうがないのかもね。 あと、劇場版と連動してるのか、新キャラの萩原千速も登場してて、「あ、これ映画で活躍するんだ」ってバレバレな感じがちょっと冷めちゃいました。推しキャラの蘭の出番もあるし、完全につまらないわけじゃないんですよ。だけどこの巻に限っては、可もなく不可もなくって感じですね。シリーズ追ってる人は読むべきだけど、新規さんならもっと盛り上がった巻から入った方がいいかも。

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