ビブリア古書堂シリーズにハマってて、第2巻もすぐに読んじゃいました!今回は横溝正史の幻の作品が盗まれるという設定で、もう冒頭からミステリー心がくすぐられまくりです。 扉子の謎めいた雰囲気と、古い家族の因縁というテーマの組み合わせが本当に良くて。半世紀以上絡み合う秘密の糸が少しずつほどけていく過程が、読んでて引き込まれちゃう。古書という身近なのに奥深いアイテムを通して、人物の背景や歴史が明かされていくのって、こういうミステリー小説ならではの面白さだなって思います。 複雑に絡み合った事件の全貌が明かされるまでドキドキが止まらないし、キャラクターたちの会話の中に隠された意味を探りながら読むのも楽しい。ライトノベルながらちゃんとした推理小説の奥深さもあって、高専で忙しくても一気読みしちゃいました。シリーズを続けてる理由がわかった。次巻も絶対読みます!
最近登録された他の本の感想
2026年08月17日
直木賞受賞作ということで気になって読んでみたんですけど、これ本当に面白かった!歴史小説ってなんか難しそうだと思ってたんですが、この本は全然そんなことなくて、一気読みしちゃいました。 16世紀フランスの王妃と弁護士の話なんですけど、権力に立ち向かう主人公の必死さが本当に伝わってきて。無一文で孤立無援な王妃を守ろうとする姿勢とか、今の時代にも通じるものがあるなって思います。歴史の背景もちゃんと説明されてるから、知識がなくても全く問題ありません。 登場人物たちが皆、何か背負ってるというか、複雑な人間関係が描かれてるのが良かった。単純に「悪い王様 vs 正義の味方」みたいな話じゃなくて、色々な立場から見た視点が交錯してる感じが。 ライトノベルとはまた違う面白さを発見できた一冊です。歴史小説に興味ある人、権力に抗う話が好きな人には絶対おすすめします!
2026年08月12日
推しキャラが出てくるってツイートで見かけて、すぐに買っちゃいました!6巻はマジで熱い。ことねちゃんのオーディション編が本格的に動き出すところで、もう目が離せませんでした。 貧乏だけど夢を追う主人公って設定だけで応援したくなるのに、犬束とのコンビネーション、ミヤビとの関係とか、キャラ同士の化学反応がほんっと良くて。「メロBang!」っていうオーディション企画も、推しの秘策が気になるし、次どうなるのかが気になりすぎます。 あと特装版だからグッズ付きなのも嬉しい!推し活の一環として持っておきたくなる感じです。漫画のストーリーだけじゃなくて、そういうアイドル養成の雰囲気とか、オーディションのワクワク感がちゃんと伝わってくるから、アイマス好きなら絶対ハマると思う。早く7巻が読みたい~!
2026年07月17日
彼岸島シリーズ、ついにここまで来たか…という感じで53巻読破しました!長年追ってた兄弟の対立が遂に決着を迎えるなんて、正直ドキドキが止まりませんでした。 バトルシーンが本当に迫力満点で、二人の関係性の複雑さがすごく引き出されてる。特に最後の場面は何度も読み返しちゃった。絶望的な状況の中で「許す」という選択肢を示すところ、こういう人間ドラマがあるから彼岸島って単なるホラー漫画じゃないんだって改めて感じました。 ただ、ここまで長く続いてるシリーズだから展開がもどかしく感じる瞬間もあります。でも逆に言えば、それくらい丁寧に物語を積み重ねてるってことなんでしょう。 高専の勉強で疲れた時とか、気分転換に読むのに最高。次巻がめっちゃ気になります。終わりに向かってどうなっていくのか目が離せません!
2026年07月15日
久しぶりにコナン新刊をゲットしたので読んでみました!今巻は黒ずくめの組織のNo.2・ラムが登場するってことで、話題になってたから絶対読まなきゃって感じで手に取ったんですよね。 実際読んでみると、やっぱりメインストーリーは面白いんですけど…正直ちょっと物足りなかったかな。事件パートと組織パートが詰め込まれてる感じで、どっちも中途半端に感じちゃいました。キャラクターの動きとか伏線の張り方はさすがの安定感があるんだけど、最近のコナンは長期連載だからしょうがないのかもね。 あと、劇場版と連動してるのか、新キャラの萩原千速も登場してて、「あ、これ映画で活躍するんだ」ってバレバレな感じがちょっと冷めちゃいました。推しキャラの蘭の出番もあるし、完全につまらないわけじゃないんですよ。だけどこの巻に限っては、可もなく不可もなくって感じですね。シリーズ追ってる人は読むべきだけど、新規さんならもっと盛り上がった巻から入った方がいいかも。
2026年07月11日
禁書目録22巻、やっと読みました!シリーズも後半に差し掛かってるんですけど、今回は本当に面白かったです。右方のフィアンマの計画が動き始めるところから、もう目が離せなくなってしまって…。 何が良いって、三人の主人公たちがそれぞれ異なる場所で同時進行で戦ってるのに、その物語がちゃんと繋がってるところ。浜面と麦野の対面シーンとか、一方通行と打ち止めの関係の深さとか、もう胸が高鳴りました。キャラたちの想いの強さが伝わってくるんですよね。 ただ、設定が複雑になってきてるから、時々「あれ、これどういう意味だっけ?」って思うことはあります。クレムリン・レポートとか、ミーシャとか、新しい用語が多くて。でも、その複雑さが世界観の大きさを感じさせてくれるっていうか、ワクワクしながら読み進められます。 シリーズを追ってきた身としては大満足。次の巻が気になって仕方ありません。禁書目録、やっぱり推しです。
2026年07月11日
ウルドゥー語に興味があって手にとってみたんですけど、正直なところ微妙でした。会話練習帳ということで、日常会話の表現がいっぱい載ってるのは良いと思います。音声ファイルも付いてるみたいだし、実際に発音を確認できるのはありがたい。 でも、高専の勉強と両立させながら独学で言語学習するには、ちょっと説明が淡白かな…という感じです。文法の説明がもっと詳しかったら、つまずいた時に助かるんじゃないかなって思います。レイアウトもシンプルすぎて、どのページを見てもあんまり引き込まれないというか。 話題の言語学習本とか、もっとビジュアル豊富なものが増えてるので、それと比べちゃうと地味に見えちゃいます。ウルドゥー語を本気で勉強したい人には役立つと思うけど、私みたいに「ちょっと試してみたい」くらいのノリだと、続けるモチベーション保つのが難しいかも。基礎を固めたい人向けではあると思います。
2026年06月24日
ONE PIECEの66巻、本当に面白かった!魚人島編が最高潮を迎えるこの巻は、これまで以上に熱くて感動的。ルフィたちと魚人の関係がどうなるのか、ずっとドキドキしながら読んでました。 何がいいって、キャラクターの成長と過去の謎解きが同時に進むから、全然飽きない。新世界へ向かう展開もあって、この先どんな冒険が待ってるのか想像するだけで興奮しちゃいます。尾田栄一郎先生のストーリー構成、本当に天才だと思う。 高専の勉強で疲れたときも、このマンガを読むと元気が出る。友達とも「あの場面よかったよね」って話題で盛り上がるし、最新刊をいち早くゲットできるのも好きです。ONE PIECE、ずっと追い続けたい作品。次の巻も絶対買うことが決定〜!
2026年06月23日
『鬼の花嫁』9巻、最高すぎる!もう毎回この作品の新刊が出るのを心待ちにしてるんですけど、今巻も期待を裏切らず面白かったです。 ストーリーの展開がほんとに良くて、前巻からの続きがどうなるのか気になってたけど、予想の上を行く展開でした。キャラクターたちの心情描写も丁寧で、推しキャラの活躍シーンは何度も読み返しちゃいました。 絵のクオリティも安定して高いし、アクションシーンの迫力は漫画だからこそ味わえる醍醐味だと思う。背景とか細かいところまでしっかり描き込まれてて、世界観に引き込まれます。 今巻で新しく登場するキャラもいいキャラしてるし、ストーリーの謎も深まっていってめっちゃ気になります。正直、次巻が待ち遠しくて仕方ないです。同じ漫画好きの友達にもオススメしたし、まだ読んでない人は絶対読むべき!
2026年06月21日
YouTubeで話題になってたくらま氏の本ってことで読んでみました。正直、高専生の自分にはちょっと難しいのかなって思ってたんですけど、意外とすごく分かりやすくて引き込まれちゃいました。 特に良かったのは、貯金0どころか借金384万円からスタートした著者の経験談が本当に現実的だってこと。投資とか聞くと難しく感じるけど、この本は「この金額だったらこれをやる」みたいに段階的に説明してくれるから、すごく参考になります。金投資の話も今旬だし、新しい知識が得られるのが良いですね。 ただ、15歳の自分には実際に実践するのはまだ先の話だけど、大人になったときのために今から知識をつけておくのって大事だなって感じました。親にも勧めたいくらい。実用的で、かつ読みやすいから、お金に興味がある人なら絶対損しない一冊だと思います。
2026年06月19日
魔法科高校シリーズ、もう11巻まで来ちゃったんですね。友達が読んでるって言ってたから、ついに手に取ってみました。 このセリーズ、やっぱり設定が複雑で面白いなって思うんですが、正直このボリュームになると追いついていくのが大変…。新しく投入されたギャラルホルンっていう古代魔法の脅威は確かに興味深いし、テロ対策の中での混乱ってシナリオも好きです。でも話が複雑に絡み合いすぎて、ついていくのに必死な感じがしちゃいました。 リーナと文弥が中心に動くってところは、ここまで来たらそっかって感じだし、キャラクターの動きは相変わらずキレッキレ。ただ、このあたりまで来るとストーリーのテンポがもう少し欲しかったなっていうのが本当の感想です。 バトルシーンとか魔法の細かい描写はやっぱり好きだし、世界観も奥深いんだけど、なんか全体的には「あ、こういう流れか」って予測がついちゃう部分も増えてきたのかな。シリーズの進行としては悪くないと思うけど、ちょっと新鮮さには欠けるかな…って印象です。
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