ONE PIECE 66

ONE PIECE 66

尾田 栄一郎

出版社:集英社 出版年月日:2012/05/01

集英社 | 2012/05/01

4.50
本棚登録:2人

みんなの感想

感想

ONE PIECEの66巻、本当に面白かった!魚人島編が最高潮を迎えるこの巻は、これまで以上に熱くて感動的。ルフィたちと魚人の関係がどうなるのか、ずっとドキドキしながら読んでました。 何がいいって、キャラクターの成長と過去の謎解きが同時に進むから、全然飽きない。新世界へ向かう展開もあって、この先どんな冒険が待ってるのか想像するだけで興奮しちゃいます。尾田栄一郎先生のストーリー構成、本当に天才だと思う。 高専の勉強で疲れたときも、このマンガを読むと元気が出る。友達とも「あの場面よかったよね」って話題で盛り上がるし、最新刊をいち早くゲットできるのも好きです。ONE PIECE、ずっと追い続けたい作品。次の巻も絶対買うことが決定〜!

感想

魚人島編が最高潮を迎えるということで、かなり期待して手に取ったんですが、予想以上に満足できました。これまでのエピソードで積み重ねてきた因縁がしっかり回収されるので、長編漫画として本当によく構成されてるなって感じます。 キャラクター同士の関係性がより深くなってるのが好きで、特に敵と味方の対比の描き方が秀逸。バトルシーンも迫力があるし、何より物語が次のステージへ確実に進もうとしている緊張感が伝わってきます。ずっと追ってきた読者としては、ここからどんな展開になるのか気になって仕方ありません。 新世界へ進むということで、今後の物語がどう変わるのか。長編だからこそ、ここまで丁寧に描写してくれるのはありがたいですね。ただ、ボリュームが多めなので、仕事で疲れている日中にはちょっと読むのが大変かもしれません。でも休日にまとめて読む価値は十分あります。ONE PIECE好きなら必読の一冊です。

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