ADHDタイプの大人のための時間管理ワークブック

ADHDタイプの大人のための時間管理ワークブック

中島 美鈴 / 稲田 尚子

出版社:星和書店 出版年月日:2017/03/03

星和書店 | 2017/03/03

3.40
本棚登録:6人

みんなの感想

感想

『鬼の花嫁』9巻、最高すぎる!もう毎回この作品の新刊が出るのを心待ちにしてるんですけど、今巻も期待を裏切らず面白かったです。 ストーリーの展開がほんとに良くて、前巻からの続きがどうなるのか気になってたけど、予想の上を行く展開でした。キャラクターたちの心情描写も丁寧で、推しキャラの活躍シーンは何度も読み返しちゃいました。 絵のクオリティも安定して高いし、アクションシーンの迫力は漫画だからこそ味わえる醍醐味だと思う。背景とか細かいところまでしっかり描き込まれてて、世界観に引き込まれます。 今巻で新しく登場するキャラもいいキャラしてるし、ストーリーの謎も深まっていってめっちゃ気になります。正直、次巻が待ち遠しくて仕方ないです。同じ漫画好きの友達にもオススメしたし、まだ読んでない人は絶対読むべき!

感想

最近SNSで話題になっていたので、試しに手に取ってみました。ADHDの傾向がある方向けの時間管理ワークブックですが、実は時間に追われる多くの社会人にとって参考になる内容が詰まっています。 朝・昼・夕方といった時間帯ごとに具体的なシーン別のアドバイスが書かれているので、自分の生活パターンに当てはめやすいのが良かった点です。スケジュール帳の活用方法についても実践的で、すぐに試せる工夫が盛り込まれています。 ただ、正直なところ内容としては「よくあるビジネス自己啓発本」という枠を出ていない印象。特別目新しい視点や、目から鱗の工夫法が詰まっているわけではありません。また、ワークブック形式なので、実際に書き込んで活用してこそ価値が出るタイプの本。読むだけでは効果が限定的だと感じました。 43歳で仕事も多い毎日ですが、この本で劇的に状況が改善するとまでは期待しない方が良さそう。ただ、時間管理で困っているなら、試しに読んでみるくらいの価値はあります。実際に実践するかどうかは、自分のニーズ次第ですね。

感想

ADHD傾向のある人向けの時間管理本ということで、手に取ってみました。実用的なワークブック形式で、朝昼夕方といった具体的なシーンごとにスケジュール帳の使い方を学べるのは確かに良いアプローチだと思います。 ただ、正直なところ期待値と実際のギャップを感じました。大学院生として毎日時間に追われているせいか、既に知っている内容が多かったのと、ワークブックながら実際のワークが少なめに感じられたのが残念です。また、ADHD診断を受けていない人が読む場合、どこまで自分に適用できるのか判断しにくいような印象も受けました。 ただし、時間管理に悩む人、特に診断済みのADHD者にとっては、具体的で実践的な内容として機能するのかもしれません。セラピーの補助教材としての用途も考えられているというのは、ある意味で本書の立ち位置を示しているように感じます。悪くない本ですが、万人向けとは言えない、という印象が正直なところです。

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