最近SNSで「日記ブーム」がきてるって聞いて、この特集号が気になって買ってみました。正直、日記って古い印象だったけど、読んでみたら全然違った! 現代の著名人や作家がどんな形で日記をつけてるのか、その理由とか工夫とか、いろんな視点から紹介されててすごく興味深い。デジタル時代だからこそ、アナログで日記をつけることの良さを改めて感じるような内容になってて、自分もやってみたくなりました。 高専の勉強が忙しくて、最近メンタル的に疲れてるんですが、こういう雑誌の記事を読むと心がリフレッシュされるというか…。日記の力ってすごいなって思った。特に推し活とかやってる子たちの日記の使い方の話とか、めっちゃ参考になります。 本の雑誌っていつもトレンド感度が高いのが好きなんですけど、今号もその期待を裏切らなかった。日記に興味がなくても、エッセイとしても読んで楽しいし、話題作のレビューコーナーも充実してるから、買って損なし。次号も楽しみです。
最近登録された他の本の感想
2026年06月14日
妖怪学校シリーズ、20巻まで来たのかと思うと感慨深い……!今回も期待を裏切らない面白さで、一気読みしちゃいました。 狐街という異世界での展開が新鮮。霧に包まれた山から突然別の世界に迷い込むという設定だけで既にワクワクなのに、そこから主人公が次々とピンチに陥っていく流れは本当に目が離せない。シリーズを通して感じることですが、このマンガって一見ほのぼのした学園ファンタジーなのに、ちょこちょこシリアスな展開が挟まるのが良いんですよね。キャラたちの掛け合いのテンポも相変わらず最高です。 長く続いているシリーズだからこそ、キャラクターの関係性の深さが味わい深い。新しいキャラも登場するのに違和感なく物語に組み込まれてるのって実は難しいと思うんですけど、このシリーズはそれが上手い。イラストも相変わらず丁寧で、妖怪たちのデザインが毎回可愛くて好きです。 次の展開が気になって気になって。21巻まで待てないかもw
2026年06月11日
SNSで話題になってたから気になって読んでみたんですけど、これすごく好きです!井田千秋さんの「おさまる家」シリーズって、独特の世界観があって引き込まれますよね。 家にいることの心地よさとか、日常の小さな瞬間を丁寧に描いてるのが良くて。空想に浸ったり、本を読んだり、食べたり眠ったり…そういう何気ない時間が、こんなに素敵に見えるんだって改めて気づかされました。 同人作品だけじゃなくて、描きおろし漫画やエッセイも入ってるから、作者さんのいろんな側面が見れるのも魅力的。イラストの雰囲気もすごく好みで、ページをめくるのが楽しかったです。 高専の勉強で疲れてる時とか、心がモヤモヤしてる時に読むと、すごく落ち着ける。そういう「帰りたい場所」を作ってくれる漫画だと思う。もっと多くの人に知ってほしいです!
2026年06月10日
シリーズ5巻目にして、ストーリーがめっちゃ盛り上がってきた!滅亡国家の軍師として主人公がどんどん成長していく過程が超面白くて、毎巻のことながら続きが気になって止められません。 今巻は前巻からの流れを受けて、新しい勢力が登場してくるんですけど、これまで以上に複雑な政治戦や軍事戦略が絡み始めるのが興奮度MAX。軍師としての頭脳戦がメインなので、頭使いながら読むのが楽しいです。キャラの心理描写もリアルで、敵対勢力のキャラにも感情移入しちゃいました。 ただ、設定の説明が少し多めになってきた感じがしたので、そこだけ読むテンポが落ちた気がするかな。それでも世界観の深さが増してるのは素敵だと思います。 シリーズものだからここから入ると厳しいと思いますが、1巻からのファンは絶対に続きを読むべき。6巻が出たら即買いです!
2026年06月09日
経済の授業で資本主義について習ってたから、その関連で話題になってる『資本論』ってどんなものなのか気になって読んでみました。正直、めっちゃ難しい…。 高専だから数学とか物理は得意なんですけど、経済学はまた別の難しさがありますね。この本は『資本論』そのものじゃなくて解説本らしいんですが、それでも商品とか貨幣、資本の流れとか、抽象的すぎて頭がこんがらがっちゃいました。著者が有名なマルクス経済学の研究者らしいので内容の信頼性は高そうなんですけど、入門書としては初心者向けじゃない気がします。 良かった点は、構成がちゃんと章分けされてて、歴史的背景から入るからマルクスがなぜこんなこと考えたのかという文脈が分かることですね。でも理論の部分は、もっと図解とか具体例があれば理解しやすかったのに…と思います。 同世代には難しすぎるかもしれませんが、経済学に真剣に取り組みたい人には良い本なのかなって感じです。
2026年06月08日
SNSで話題になってるって聞いて、さっそく読んでみました! 正直、最初のページから引き込まれました。絵がすごく綺麗で、キャラクターの表情が本当に丁寧に描かれてるんです。ストーリーも切なくて、登場人物たちの心情がすごく伝わってくる。タイトルの「枯れた花に涙を」っていう言葉の意味も、読み進めるうちに深く理解できるようになってて、そこがめっちゃ好きポイント。 高専の勉強で疲れた時間の合間に読んでるんですけど、毎回続きが気になって止められなくなっちゃいます。派手なアクションとか恋愛模様とかじゃなく、静かだけど心に残る表現がたくさんあるのが、むしろ新鮮でした。今までこういう雰囲気の漫画あまり読んだことなかったから、もっと早く知りたかった…! 次巻が出たら絶対買う。今、一番気になってる漫画作品です。
2026年06月08日
無気力ニートが冒険者として活躍するシリーズ、4巻も面白かった!前巻から引き続きイルヴィスの日常と非日常のギャップが最高。ニートなのに無自覚でチート能力を発揮しまくるとこ、何度見ても笑えます。 今巻では王女フレアとの模擬戦や、黒竜の牙とのトラブルなど、ストーリーが着実に動き出してる感じがして良かった。特に富豪の邸宅で雑用係として働くことになる流れは、イルヴィスのキャラが立ってるからこそ成立する面白さ。周りのキャラの反応も秀逸です。 ただ正直なとこ、シリーズが続くにつれてストーリーの中心軸がちょっと曖昧になってきた気がします。登場人物が増えてるのは良いんだけど、各キャラの関係性がまだ整理しきれてない感じ。5巻でもっとキッチリまとまるといいな。 それでも、このライトノベルのテンポの良さと、底抜けの明るさは本当に好き。学校の勉強で疲れた時とか、サッと手に取って笑える作品があるのって重要だと思う。シリーズ続くみたいだし、次も買います!
2026年06月07日
世界中で読まれてるって聞いたから、話題についていくために読んでみた。やっぱり有名な理由はあるんだなって感じ。 にじいろのさかなシリーズの第4話ということで、キャラクターたちがすごく優しくて温かい世界観なのは確かに良い。病気のこぶうおを助けるために危険な冒険に行く……って展開は、友達を大事にする気持ちが伝わってきて悪くない。 ただ、正直なところ高専生の自分には少し物足りなかった。児童文学だからしょうがないんだけど、ストーリーの展開が予想できちゃうというか。冒険の過程ももっとワクワクするような工夫があると良かったな。「だいじょうぶ!」って何度も出てくるのは大事なメッセージなんだろうけど、繰り返し感もある。 でも、これはきっと子どもたちが読むと心強い気持ちになれる本だと思う。大人っぽい話が好きな自分には普通だけど、年下の子たちには絶対オススメできる。話題の本を読むのも大事だけど、次はもっと自分の琴線に触れる本を探したいな。
2026年06月07日
高専の授業で法務検定の取得を目指すことになって、この問題集を使い始めました。正直、最初は難しそうだなって思ってたんですけど、公式テキストとの連動がすごく分かりやすい!複雑な法律用語も、問題を解きながら自然と頭に入ってきます。 何より良かったのは、公式アプリが搭載されてるところ。移動中とかちょっとした隙間時間にスマホで問題が解けるから、勉強が続けやすいんです。漫画やSNSばかりじゃなくて、こういう実用的な内容も意外とハマるんだなって発見でした。 最新の出題傾向に対応してるっていうのも信頼できるし、直近の過去問が掲載されてるから試験本番への不安も減ります。ただ、問題量がけっこう多いので、計画的に進めないと挫折しそう。でも頑張る価値のある一冊だと思います。同じく資格取得を目指してる人には、絶対におすすめしたい問題集です。
2026年06月06日
シリーズ32巻目なのに面白さが全然落ちてないのが本当にすごい。この巻は前巻までのイースト大陸での戦闘から一転して、戦略や準備の段階に入るんですけど、そこが意外と超面白いんですよ。 ヴェルが総督職から外れて育児に専念したい…って思ってるくだりが、これまでの大変な状況とのギャップがあって、クスッと笑えます。主人公がずっと苦労してるわけじゃなくて、たまには息抜きもしたい、っていう人間らしさが好きです。 それに、パワードアーマーとか銃器開発みたいな、ファンタジーでも現代的な兵器体系が登場するところが最高。異世界転生モノなんだけど、テクノロジーと魔法の融合が見事で、戦略レベルでどうやって大陸を奪還するのか、目が離せなくなります。2年のタイムスキップもあって、その間に何が起きたのか気になる終わり方。 32巻も続いてるシリーズだから、新規さんには重いかもですけど、追ってる人なら絶対楽しめる一冊です。次巻が早く読みたい!
2026年06月01日
第2巻が発売されたときめっちゃ話題になってたから即買いしました!期待以上に良かった…! 第1巻で親に捨てられた愛莉ちゃんが颯太くんと出会うという設定だけで既に心つかまれてたんですけど、2巻ではさらに二人の関係が深まってく過程がすごく丁寧に描かれてて感動しました。特に愛莉が友達作りのために頑張ってる場面とか、颯太くんがそれをサポートしてく姿勢とか、本当に二人を応援したくなるんですよ。 あと個人的に好きなのが、愛莉が颯太くんのために何かしたいって思う気持ちが自然に出てくるところ。被害者意識に浸るんじゃなくて、愛されることで相手も幸せにしたいって感情が芽生えてく…そういう相互的な優しさが描かれてるから、読んでて本当に温かい気持ちになります。 ラブコメだから甘々な場面も多いし、笑える場面もあるし、でも根底には切実な感情があるから一気読みしちゃった。次の巻も絶対買う!同じくライトノベル好きな子とか、今話題のやつ読みたい子には本当におすすめです。
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