litfan58の本棚
転生したら才能があった件〜異世界行っても努力する〜(6)

転生したら才能があった件〜異世界行っても努力する〜(6)

パクパク / けん 双葉社 2026年2月27日

感想

6巻まで来るとストーリーの世界観が本当に広がるなって感じました。主人公マルスの「努力したらしただけ恵まれる」という才能設定が、単なるチート能力じゃなくて、実際に修行シーンとか試験の描写とか丁寧に描かれているのが好きです。安易な無双パターンになってないところが良い。 6巻では学園生活がさらに複雑になってきて、人間関係とか秘密の正体とかドラマ要素も増えてきてて、ただの異世界ファンタジーじゃないんだなって思いました。迷宮試験のくだりはアクションも迫力あるし、スピード感もある。 ただ、情報量が多くなってきたからこそ、登場人物の心情描写がもうちょっと欲しいかな…とも思いました。でも漫画だからこそのテンポの良さもあるし、バランスは取れてるんだと思います。キャラクター達の成長が見えるのが楽しいので、次巻も気になる。

ブクログからブクマへ
かんたん引っ越し

読書記録や感想をそのまま移行。
数分の準備で、ブクログの本棚をブクマへ。

詳しく見る
ブクログからブクマへの引っ越しイメージ