さくらの本棚
弱虫ペダル 100

弱虫ペダル 100

渡辺航 秋田書店 2026年5月8日

感想

弱虫ペダルって話題だし、100巻まで続いてるなんてすごいと思ってずっと気になってたから、ついに手に取ってみました。ただ、ここまで来るとちょっともやもやするところが多くて… インターハイ2日目っていう重要な場面なのに、ページ数の割に話が進まないというか、引き伸ばされてる感じがしちゃう。キャラ達の心理描写とかレースの迫力は分かるんですけど、テンポが悪くなってきたのかなって。あと、ここから入った身としては登場人物が多すぎて、各校の細かい背景とか分からないと楽しさ半減しちゃいますね。 でも正直、100巻目という節目ということで大事な決断が描かれてるのは感じました。長く続いてる作品だからこその重みがある。ただやっぱり新規が入りづらい作品になってきてるかな…って思うのが本音です。好きな人はめっちゃ好きだと思うけど、私としてはここから逆算して過去巻から読み直した方が良さそうだなって感じました。

ブクログからブクマへ
かんたん引っ越し

読書記録や感想をそのまま移行。
数分の準備で、ブクログの本棚をブクマへ。

詳しく見る
ブクログからブクマへの引っ越しイメージ