ひなたの本棚
もっと!となりの小さいおじさん

もっと!となりの小さいおじさん

瀬知 洋司 アルソス 2026年4月2日

感想

YouTubeで話題になっているこの本、職場の後輩が「めっちゃ面白い」って勧めてくれたので気になって読んでみました。正直、最初は懐疑的だったんですが、読み始めたら一気に引き込まれちゃいました。 著者が本当に見えているんだろうか、それとも素晴らしい物語なんだろうか…その曖昧さがいいんです。スピリチュアル的な要素もありますが、押し付けがましくなくて、むしろ日常の中で何か大切なことを思い出させてくれるような感覚。疲れた時って無意識に自分の人生を見失いがちですけど、この本を読んでるとなんだか視点がリセットされた気がします。 会社でのモヤモヤした日々も、読んでると違う角度から見えてくるというか。小さいおじさんとの関わりを通じて、世の中の仕組みや人間関係についてもっと深く考えさせられました。エッセイとしても読みやすいし、仕事帰りの電車で気軽に読み進められるのも嬉しい。第1弾を読んでない人も大丈夫。この一冊だけでも十分楽しめますよ。

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