悪役令嬢と鬼畜騎士 5巻

悪役令嬢と鬼畜騎士 5巻

生還 / 猫田 / 旭炬

出版社:一迅社 出版年月日:2026/02/28

一迅社 | 2026/02/28

2.67
本棚登録:3人

みんなの感想

感想

妻が好きだということで手に取った本シリーズですが、5巻まで来ると流石に限界を感じました。 人文書を主に読んできた身として、娯楽作品にも寛容なつもりですが、この巻は展開が過度に予定調和的です。キャラクターの心理描写が浅く、同じパターンの衝突と和解が繰り返されているだけで、読み進める動機が薄れていきました。ストーリーラインも散漫になっており、5巻という段階で物語に一貫性が感じられません。 良い意味での意外性やキャラクターの成長が見られず、むしろ巻を重ねるごとに陳腐化しているように思えます。女性向け漫画の一定の層には受けるのかもしれませんが、物語としての質を求める読者には、正直お勧めしがたい。初巻の新鮮さがあるうちに立ち止まるべきだったと感じます。

感想

5巻まで続いてるってことで、とりあえず読んでみました。悪役令嬢と鬼畜騎士のコンビは相変わらずの掛け合いで、そこまで退屈ではないんですけど…正直なところ、このシリーズってストーリーがあんまり進んでない気がするんですよね。 毎巻同じようなノリで話が進むから、新しい展開を期待してると物足りなく感じちゃうかも。キャラは好きだし、絵も綺麗なので読みやすいんだけど、5巻でこれ?って感じ。前巻との違いがあんまり印象に残らなくて。 ただ、ライトノベル的な軽さで読むなら悪くないです。仕事で疲れてるときに、あんまり頭使わないで楽しめる漫画として考えるとちょうど良いかな。期待値を高くしすぎなければ、続きが気になる程度には続いてますね。 次巻で何か大きな展開があるといいなって思いつつ、とりあえず6巻も読んじゃいそうな感じです。

感想

5巻まで来てもまだこのドキドキ感が止まらない!悪役令嬢と鬼畜騎士のストーリー、本当に目が離せません。 このシリーズって、タイトルだけ見ると重そうに感じるかもしれないけど、実際読んでみると結構クスッと笑えるシーンが多くて。主人公と騎士のやり取りがいちいちツボで、授業中に読んでて笑いをこらえるのに必死でした(笑)。絵も綺麗だし、キャラの表情の描き方がすごく上手で、台詞以上に感情が伝わってくるんですよね。 5巻では今までの関係性がさらに一歩進んで、その過程がすごく丁寧に描かれていて良かった。2人の距離感の変化とか、お互いへの向き合い方とか、そういう細かいところが本当に素敵。最後のシーンも気になって、早く6巻が読みたくなっちゃいました。 次巻どうなるのか予想できないところも面白い。同じマンガ好きの友達にもすでに勧めてます!

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