あかねの本棚
悪役令嬢と鬼畜騎士 5巻

悪役令嬢と鬼畜騎士 5巻

生還 / 猫田 / 旭炬 一迅社 2026年2月28日

感想

5巻まで続いてるってことで、とりあえず読んでみました。悪役令嬢と鬼畜騎士のコンビは相変わらずの掛け合いで、そこまで退屈ではないんですけど…正直なところ、このシリーズってストーリーがあんまり進んでない気がするんですよね。 毎巻同じようなノリで話が進むから、新しい展開を期待してると物足りなく感じちゃうかも。キャラは好きだし、絵も綺麗なので読みやすいんだけど、5巻でこれ?って感じ。前巻との違いがあんまり印象に残らなくて。 ただ、ライトノベル的な軽さで読むなら悪くないです。仕事で疲れてるときに、あんまり頭使わないで楽しめる漫画として考えるとちょうど良いかな。期待値を高くしすぎなければ、続きが気になる程度には続いてますね。 次巻で何か大きな展開があるといいなって思いつつ、とりあえず6巻も読んじゃいそうな感じです。

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