薬屋のひとりごと 2
主婦の友社 | 2015/01/31
みんなの感想
1巻がめっちゃ面白かったから、期待しながら読んだけど、2巻も期待を裏切らないクオリティでした。猫猫が後宮を出て花街に戻ってくるという展開自体が新鮮で、そこからどう話が展開するのか気になってたんですよね。 この巻では、事件が複数同時進行で起こっていて、最初は独立した事象に見えるんだけど、実は繋がってるっていう構成が上手い。各事件を追うたびに「あ、これってこういう繋がりだったのか」って気づけるのが爽快感あります。謎解きの面白さと人間関係の複雑さが両立してるのが良いなって思いました。 壬氏というキャラもさらに魅力的になってて、彼をめぐる人物関係図が複雑化していくのがワクワクします。羅漢というキャラも登場して、新たな緊張感が生まれてるし。 ただ、情報量が結構多いので、たまに「え、この人誰だっけ?」ってなる瞬間があったのは正直なとこです。だから満点ではなく4つですね。でも十分面白いし、続きが気になるレベルなので、3巻も買う予定です。
1巻から引き続き、猫猫の活躍がめちゃくちゃ面白い!解雇されて花街に戻ったはずなのに、またもや事件に巻き込まれていくんですけど、その数々の謎解きのテンポが本当に良くて、一気読みしちゃいました。 猫猫が事件を推理していく過程でいろんな人間関係が絡み合っていて、一見バラバラに見える事件たちが実は繋がってるっていう構成が凝ってるなって感じます。壬氏との関係性もじわじわと深掘りされていくし、今回登場する羅漢というキャラも個性的で気になります。 相変わらず猫猫のぶっきらぼうなセリフが最高だし、彼女が毒や医学の知識でバシバシ事件を解いていく爽快感がたまりません。後宮編とは違う舞台での活動も新鮮で、2巻だからこそ見えてくる背景や人物の思惑も、うまく描かれてると思いました。もう3巻が気になって仕方ありません!
薬屋のひとりごとの2巻、めっちゃ面白かった!1巻から好きだったけど、2巻はさらに事件が複雑になってて引き込まれた。猫猫が後宮を離れて花街に戻ったのに、また壬氏に関わることになるところから始まるんだけど、そこからどんどん謎が深くなっていくんだよね。 小火に食中毒、職人の遺言とか、一見バラバラな事件が全部つながってるのかも…ってところでドキドキしながら読んでた。猫猫の推理力ほんと天才だし、毒への知識も細かくて勉強になる。そういえば化学とか薬学の話も興味深い。 あと壬氏にべったりの羅漢っていう新キャラが出てくるんだけど、このキャラが気になる!何か裏がありそうで、次の巻ではもっと掘り下げられるんじゃないかなって期待してる。 相変わらずキャラクターたちの掛け合いも楽しいし、歴史ファンタジーの世界観もいい。3巻が早く読みたくなっちゃった!
『薬屋のひとりごと』の2巻、めっちゃ面白かった!1巻で猫猫のキャラにハマってたから、続きが気になってずっと待ってました。 今巻は事件が増えてストーリーがどんどん複雑になっていくんですけど、それが本当に面白い。一見バラバラに見える事件たちが実は繋がってるっていう展開、ミステリー好きの自分にはたまりません。猫猫が毒とか医学知識を使って推理していく過程も、ライトノベルなのに本格的で引き込まれます。 それとね、キャラの掘り下げも良くなった。壬氏への新しいキャラとの関係性とか、謎が増えてこれからどうなるのかって期待感でいっぱい。猫猫の相変わらずのぶっきらぼうさと壬氏とのやり取りも最高です(笑) ただ3巻への引きが気になりすぎて、続きがやばく気になるっていう悪影響が…。学校の課題もあるのに、つい夜中に続きを買っちゃいそう。面白い作品ってこういうことなんだなって改めて思いました。次巻も絶対読みます!