最高の私のつくり方 外見×内面デザインノート

最高の私のつくり方 外見×内面デザインノート

岡田 実子

出版社:KADOKAWA 出版年月日:2026/04/15

KADOKAWA | 2026/04/15

4.50
本棚登録:3人

みんなの感想

感想

子どもたちの送迎や家事に追われていると、自分のことって後回しになってしまいますよね。そんな時にこの本に出会いました。 「本当になりたい自分って何だろう?」という素朴な問いから始まるワークブックで、顔タイプ診断や骨格、パーソナルカラーなどを通じて自分を客観的に分析していく流れがとても実践的。難しい理論ではなく、イラストや図解が豊富だから、育児の合間にさっと取り組めるのが助かります。 特に良かったのは、外見だけでなく内面もセットで考えるアプローチ。「どんな印象を持たれたいのか」「本当はどうしたいのか」を深掘りするワークを通じて、子ども中心の生活のなかでも自分が大切にしたいものが見えてきた感じがします。 すべてのワークを完璧に埋める必要はなく、自分のペースで進められるのも好印象。自分磨きって堅苦しく聞こえますが、この本なら楽しみながら続けられそうです。同じような年代の方にはぜひおすすめしたい一冊ですね。

感想

自分磨きって聞くと、ちょっと気恥ずかしい感じがしていたんですが、このノートは想像と違ってすごく実用的でした。顔タイプ診断や骨格、パーソナルカラーの話って、雑誌で見かけたことはあるけど、実際に自分に当てはめて考えるのは初めて。ワークを通して「あ、私ってこういう雰囲気なんだ」って改めて気付かされることが多くて、案外面白かったんです。 特に良かったのは、外見だけじゃなく内面も一緒に考えるところ。なりたい自分をビジョンボードで整理して、そこへの道筋を立てるプロセスが、ビジネス書みたいでありながらも親しみやすい。図解が見やすいから、ワークに取り組むのも苦にならないし。 大学生だから時間はあるけど、何をどうすればいいのか迷ってた自分にとって、この一冊は本当にタイムリーでした。自分を知ることの大事さが分かったし、これからやってみたいことが少し見えた感じです。軽い気持ちで読み始めても、ちゃんと役に立つ本だと思います。

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