入間くんシリーズずっと追ってるんですけど、48巻はほんと面白かった!怪盗と警察の対決ってワード聞いただけで興奮度MAX。魔界大博物館での「S&S」イベント、緊張感ある展開でページめくる手が止まりませんでした。 特に、M・ファントムに騙された入間が初めて感じたっていう感情の部分が好きで。こういう個人的な感情の動きを丁寧に描くのって、このシリーズの良さだなって改めて思います。キャラたちの心情の変化が自然で説得力あるんですよね。 ストーリーも盛り上がってるし、ギャグとシリアスのバランスも相変わらずいい感じ。むしろこのシリーズ読んでると何度も笑ってしまう瞬間があって、授業の合間に読むのに最適(笑)。絵のタッチも相変わらず綺麗で、迫力あるシーンの表現力はすごいなって思います。 ただ、できればもう少し1巻の情報量が多いと嬉しいなーってのが個人的な希望。とはいえ十分満足できる一冊です。次の展開めっちゃ気になります。
最近登録された他の本の感想
2026年06月01日
SNSで話題になってるのを見かけて読んでみたんですけど、想像以上に良かった…!最初はライトで爽快感のある話かと思ってたのに、途中からジワジワと心にくるんですよね。 ブラック企業で疲弊してる主人公と、謎の優しい男・ヤマモトとの関係が物語の中心なんだけど、その関係の真実が明かされていく過程が本当に上手です。タイトル通り仕事を辞めるくだりはスカッとしてて気持ちいいし、読んでてストレス発散になるんですけど、そこからの展開で一気に感情が揺さぶられます。 何より「働く」ってことについて深く考えさせられました。高専生の自分たちも卒業したら働くわけだし、この本が伝えたいメッセージはめっちゃ大事だなって感じます。疲れた時や迷った時に読み返したい一冊。重い内容なのに読みやすくて、一気読みしちゃいました。働く人みんなに読んでほしい。
2026年05月06日
話題になってた日本三國、7巻までようやく追いついたんですけど、ここまできてちょっと失速感を感じちゃいました。中盤までの勢いがどこへやら...って感じで、今巻は展開が予想通りになりすぎていうか、新鮮味がなくなってきた印象です。 キャラたちの掘り下げとかもあるんですけど、それが物語全体の盛り上がりに繋がってないような気がして。戦闘シーンとかも迫力あるんだけど、なんか単調というか、「あ、またこのパターン」みたいな感じで読み進めちゃった。 推しキャラが活躍するシーンはあったので、そこだけは嬉しかったんですけど、全体的には8巻に期待してる状態ですね。面白い作品だからこそ、もっと盛り返してほしい...! 次巻に賭けてます。
2026年04月04日
正直、高専生の自分が読むには少し難しい内容かなって思ってたんですけど、めっちゃ面白かった!社内政治って聞くと地味なイメージだったけど、これ結構リアルで実用的なんですよ。 印象操作とか派閥とか権力争いって、会社だけじゃなくて学校生活とかでも起きてることなんだって気づかされました。実習先の企業でも同じようなことが起きてたんだと思うと、なるほどって納得できます。 著者が世界の学術研究に基づいて説明してるから、ただの「こうすればうまくいく」みたいなハウツー本じゃなくて、ちゃんとした理論が背景にあるのが好きです。難しい部分もありますけど、フレームワークがあると理解しやすい。 将来仕事をする時に役立つ知識が詰まってるし、今から読んでおいて損はないと思います。もっと早く話題になってればよかったな。社会人必読ってだけじゃなく、キャリアを考える学生にもおすすめしたいです。
2026年04月04日
『回復職の悪役令嬢』シリーズ、マジで面白い!エピソード7も期待を裏切らなかった。シャロンと仲間たちの冒険が次々と広がっていくのが最高。 このエピソードはSランク昇格への道が本格化して、より大きなスケールの事件に巻き込まれていく展開。新しいキャラクターのウンディーネも加わって、チームの絆がさらに深まる感じが好きです。水属性のキャラだから、次の展開でも活躍しそうで期待大。 回復職という一見地味な職業が、実はこんなに強くて奥深い戦闘ができるって設定がめっちゃ好き。典型的なテンプレとは違う主人公像が新鮮。それに恋愛要素も程よく入ってて、バランスが本当にいい。 ダンジョン攻略、魔物討伐、精霊との出会い…色々な要素が詰まってて、どんどん先が気になっちゃう。高専の課題で忙しい時期でも一気読みしちゃった(笑)。次巻も絶対買います!
2026年03月24日
SNSで話題になってたから読んでみたんだけど、すごく良かった。台湾人と新疆出身の留学生という設定だけで、もう普通の恋愛小説じゃないんだなって感じた。 二人の女性が日本という異国で出会って、愛し合ってるはずなのに、実は見えていない部分がいっぱいあるっていう描き方がすごく丁寧。文化とか政治とか、そういった重い背景があるのに、作品全体は静かで優しい雰囲気なんです。 私も今留学生の友達がいるから、言葉では説明しきれない何かって本当にあるんだなって改めて感じました。国籍や環境が違うと、どんなに好きな人でも理解しきれないことがあるんだって。重いテーマなんだけど、読んでて沈まされるんじゃなくて、ふんわり考えさせられる感じ。 李琴峰さんの日本語の使い方も美しくて、漫画やなろう系しか読まない自分にとって、こういう現代文学もいいなって思い始めました。話題の本を読む甲斐があったかな。
2026年03月19日
高専の課題とバイトで毎日てんてこまいな私にとって、このタイトルは本当に刺さりました。「なぜ仕事が終わらないのか」の理由を、手戻り・切り替え・中断という3つのポイントで解説してくれるんですが、これってすごく納得できるんです。 特に「手戻りをなくす」の話が実用的で、設計の課題をやってる時に「あ、これ俺のことだ」って思いました。一度やったことを繰り返さないための工夫とか、切り替え時間を減らすテクニックとか、正直高専生にも社会人にも役立つ内容ばかり。 難しい専門用語もあまり出てこないし、図解も多いから読みやすいのが良かった。SNSで話題になってる理由が分かる気がします。自分の生活に落とし込める実用書って珍しいので、同年代にもおすすめしたいです。もう少し事例がもっと多かったらさらに良かったかな、という感じで星4です。
2026年03月16日
ルリドラゴン5巻、読みました!体育祭後の新しい展開ということで期待してたんですが、正直微妙な感じ… 氷属性の能力発現とかドラゴンの秘密に迫る部分は確かに面白いんです。ルリが人間離れしていく葛藤も、キャラとして成長してる感じが伝わってきました。でもストーリー全体としては、なんか盛り上がりに欠けてるというか。前巻までのテンポの良さが少し落ちてる印象なんですよね。 絵は相変わらず可愛いし、キャラの動きもいい。4巻までの流れから考えると、ここからどんどん加速していくのかなって期待してたけど、まだ準備段階って感じで引っ張られてる感覚が…。父との関係性とか大事な要素が出てきてるから、次巻で爆発的に面白くなる可能性はあるとは思うんですが。 とりあえず続きは気になるので6巻は買うと思います。ただこの巻だけで判断すると、う~ん、という感じですね。
2026年03月11日
高専の授業で必須の材料力学の教科書として使ってます。正直なところ、結構つらいです… わかりやすさという点では、図解がもっと欲しかった。数式が次々と出てくるんですけど、「なぜこの公式が必要なのか」「実際どう使うのか」っていう背景説明が不足してる気がします。改訂版だからもっと工夫されてると思ったのに。 あと問題演習の解説が簡潔すぎるというか、途中の計算ステップが飛ばされてることがあるんですよね。わからないところを調べようにも、検索しても出てこないし…。友達と一緒に「ここどう計算するの?」って悩むことがしょっちゅうです。 基本的な内容は押さえられてるし、テスト対策には十分なんでしょうけど、独学で深く理解したい人には向いてないと思います。授業と並行して使うなら、補助教材は必須かな。漫画とかと違ってエンタメ性がないから、モチベーション保つのも大変です。もう少し丁寧な説明があれば、評価も変わったと思います。
2026年03月02日
シルヴィア本当に推せる…!2巻も最高だった。1巻で一気にハマったんですけど、2巻はさらにキャラが増えて世界観が広がってる感じがして超好き。 主人公のシルヴィアが万能な生活魔術で廃れた都市を少しずつ発展させていく過程が本当に気持ちいい。魔術の使い方が日常的でリアルだから、こういう設定いいなって思う。1巻より配下も増えるし、家庭教師とのやり取りも面白くて、キャラ同士の掛け合いが楽しい。 何が好きって、この作品がゆったりしてるけど退屈じゃないところ。急展開とかドラマチックな展開はないけど、毎ページワクワクしながら読める感じ。高専の勉強で疲れた時に読むと本当に癒される。イラストも可愛いし、シルヴィアのキャラデザも好み。 2巻で新しく登場するキャラもそれぞれいいキャラしてるし、今後の展開がめっちゃ気になる。3巻も早く出ないかな…って感じ。リノベーションファンタジーって新しいジャンルだけど、こういう作品もっと増えて欲しい。推し作品確定。
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