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国境のエミーリャ(16)

国境のエミーリャ(16)

池田邦彦 / 津久田重吾 小学館 2026年4月10日

感想

漫画好きの友人にめっちゃ勧められて手に取った『国境のエミーリャ』の16巻。いやぁ、もう完全にハマってます。 このシリーズ、キャラクターの魅力が本当にすごくて、回を重ねるごとにどんどん深掘りされていく背景設定とかが最高。16巻でも新しい視点が加わったり、これまで謎だった部分が明かされたりして、飽きさせないんですよね。 何より絵がめっちゃ綺麗。細かいディテールとか表情の描き込みとか、読むたびに作者さんの技術に感動します。アクションシーンも迫力あるし、静かな場面での心理描写も素敵。 国境という設定を活かした世界観も好きだし、登場人物たちの関係性の複雑さと優しさのバランスが絶妙なんです。笑える場面もあれば、思わず考えさせられる場面もあって、気軽に読める漫画だからこそ、こういう多角的な魅力が光ってる気がします。 次の巻も早く読みたい!

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