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もっと!となりの小さいおじさん

もっと!となりの小さいおじさん

瀬知 洋司 アルソス 2026年4月2日

感想

YouTubeで話題になってるっていうから、軽い気持ちで手に取ってみました。第一弾の『となりの小さいおじさん』は読んでいなかったんですが、これだけでも十分に楽しめましたね。 著者が40年以上かけて経験したという「小さいおじさん」との関わりの話なんですが、ファンタジーではなく実話だっていうのが面白い。普通、こういう話って信じるか信じないかで判断しちゃうんですが、この本はそういう次元じゃなく、読んでいて引き込まれてしまう。宇宙や世の中の仕組みについても触れられていますが、押し付けがましくなく、著者の視点を通した一つの見方として楽しめます。 年をとると、世の中のことがわかった気になりがちですが、こういう本を読むと「まだまだ知らないことがあるんだな」と改めて思わされます。肩の力を抜いて読める、気軽な一冊として丁度良い。第一弾も読んでみたくなりました。

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