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アラカン・サバイバルBOOK ババアはつらいよ

アラカン・サバイバルBOOK ババアはつらいよ

地曳いく子 / 槇村さとる 集英社 2018年8月24日

感想

ホルモンが足りずに体中がカサカサしてるし 老眼は進むし、ヒールの靴なんて長時間履けないし 薬瓶の文字や食品の素材とか読めないし 手指が油不足なのかATM画面に何度タッチしても 反応しないしwww 思い当たることが多すぎておおいに頷く そうそう 服選ぶの本当に難しい どれ着てもなかなかしっくりこなくて悩む まず衣服に求めるものが 軽さだし柔らかさだし肌触りだし あなたはあなたが思った通りに老けていく って呪文のような言葉を聞くとドキッとする でもまぁ、とにかく二人が明るい 歳には逆らえないけど粋におしゃれに生きていこうって いうのが伝わってきて、共感できる部分も多し。 ただ参考にはなっても同じようにはできそうに ないなーとか、なにかのバイブルになるほどの 影響力がある本でもないのだけれど歳を重ねる事で いい事もある。 どういうふうに年を重ねていくかはあなたの思うまま 自分の気持ちひとつです。 100ページそこそこでさらっと読めてそこそこポジティブな 気持ちになれる本だった。

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