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感想

万城目さんのエッセイ第2弾 前作の方が私的にはツボにはまるところが 多かったがこちらも万城目さんのちょっと ユニークな部分が垣間見える内容で面白かった。 アキレス腱の断裂という怪我をおいながらの執筆 気の毒なんだけれどその不幸までもがちょっと 笑えてしまったり。 北京オリンピックやスペインでのサッカー観戦 スポーツ好きにはなかなか興味深い内容。 それから小公女についての彼の怒り(笑) アニメ版での最終回が彼にとってはどうしても 納得のいかないものだったらしくぐだぐだと しつこい程の恨み節(笑) でもこのエッセイの万城目氏が一番熱く 語っていたのはやっぱり「今月の渡辺篤史」でしょうか。 それも「建もの探訪」ネタに終始している。 以前からファンだとは知っていたけれどここまで 熱く渡辺篤史や「建もの探訪」を語れる人はいないと思う。 渡辺篤史・・・確かに言われてみればうんうんと頷く事は 多いが、だからと言って渡辺篤史にそこまでの 愛情がない私にとってはどうでもよい話でもあったので あえて☆は3つということで。

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