メグ♪の本棚
アイスクリン強し

アイスクリン強し

畠中恵 講談社 2008年10月21日

感想

明治20年。 皆川真次郎(ミナ)はこの時代ではまだ珍しい西洋菓子の店 風琴屋を 営む青年。 ミナの友人で元旗本である巡査の長瀬。 それに成金の娘で女学生の小泉沙羅。 彼らを巻き込んで起こるさまざまな事件。 アイスクリンって言う響きがレトロな感じで明治の時代に洋菓子って いう設定が興味深い。 表紙のイラストが妙にイケメンでそのイメージでキャラを思い浮かべてしまったが 主人公の真次郎のキャラがちょっと弱いかな。 園山さん、インパクトありすぎです(笑) シリーズ化されると面白くなりそうな気がする。

ブクログからブクマへ
かんたん引っ越し

読書記録や感想をそのまま移行。
数分の準備で、ブクログの本棚をブクマへ。

詳しく見る
ブクログからブクマへの引っ越しイメージ