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ブルーベリー

ブルーベリー

重松清 光文社 2008年4月1日

感想

年代限定でかなりおススメ 1981年― 僕は、東京で暮らしはじめた。 18歳で、ひとりぼっちだった。 1作目『東京に門前払いをくった彼女のために』 からはじまる僕の東京での大学生活 多分、この僕は重松氏。 あの頃の東京と、仲間達、そして自分自身にささげられた この本は同年代のものにはどこかしら懐かしく切なく 共鳴してしまう部分が多いのではないだろうか。

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