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感想

有名バレエ団で一人の男が殺される。 正当防衛を主張するバレリーナ。 捜査を進めるうちに第二の殺人がおこり不可解な事件に巻き込まれ ていくバレエダンサーたち。 バレエ団という特殊な世界の中でのダンサーたちの人間模様 淡々と謎を解明していく刑事。 加賀恭一郎シリーズ第2弾です。 ミステリーとしての楽しさとラブストーリー的な要素もあって 楽しめました。 東野さんの作品はあまり重たい内容よりこれぐらいのほうが好き。 「賭けたものが大きいほど、夢が破れたときのショックも大きい。」

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