乱読家の本棚
DEAR BOYS ACT4(22)

DEAR BOYS ACT4(22)

八神 ひろき 講談社 2026年3月17日

感想

DEAR BOYS、ついにAct4の22巻まで来ちゃいました!長く続いてる作品だから途中で脱落する人も多いと思うんですけど、私はもう離れられません。 このシリーズって、キャラの成長がすごく丁寧に描かれてるのが好きなところ。新しいキャプテンになった布施歩とか、新入生たちの活躍とか、世代交代の流れが自然で説得力がある。あと怪我で離脱するキャラとか、レギュラー争いのシーンとか…現実的な葛藤がバスケの試合描写の迫力と合致してて、読んでてすごく引き込まれます。 22巻ではいよいよインターハイの県予選決勝リーグまで来て、宿敵との再戦も描かれてます。ここまで読んできた身としては、もう目が離せません。バスケシーンの躍動感も相変わらずハイレベルだし、チーム内の人間関係もこんがらがってて…続きが気になりすぎる! 完結するまで読み続けるつもりなので、次巻も早く読みたいです。バスケ好きな人、スポーツ漫画好きな人には本当におすすめ。

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