友達がAB型だからって、この本すごく当たってると言ってて、気になったから読んでみました。正直、最初は「血液型で性格って本当に決まるの?」って疑ってたんですけど、読んでみたら面白かったです。 AB型の特徴がすごく詳しく書かれていて、自分の周りのAB型の人たちと比較しながら読むと、「あ、この説明けっこう合ってるな」って思う部分がいくつもありました。エンタメとして読むなら十分楽しめるし、友達との会話ネタにもなります。 高専の勉強で疲れてる時も、さっと読める長さだし、図表とか分かりやすく書かれてるのが良かった。ただ、完全に正確な性格診断というより、「ゲーム感覚で楽しむ本」って感じなので、そこは理解して読むべきかな。複数の友達に勧めたくなるくらい、気軽に読んで楽しめる一冊です。
最近登録された他の本の感想
2026年09月09日
タイムリープと配信者という、なかなか珍しい設定の組み合わせに惹かれて手に取りました。正直、最初は設定が盛りすぎじゃないかと心配だったんですけど、想像以上に面白かったです。 主人公が10年前に戻って、社畜時代の経験と未来知識を武器に成り上がっていく様子が爽快感あって、読んでいて気持ちよかった。ダンジョン設定があることで、ただの配信成功譚ではなくて、ちゃんと冒険ファンタジーの要素も入ってるのが良いですね。沙月と真白というヒロインキャラも個性的だし、彼女たちとの関係性の描き方も丁寧だと思いました。 ただ、エピソードによって話の進む速度にばらつきがあるのが少し気になりました。あと、配信要素がもう少し活躍する場面があるといいなって感じます。続きが気になるので、次のラノベが出たら読む予定です。最初のラノベ初心者にもおすすめできるくらい読みやすいと思います。
2026年08月18日
「サラバ!」の著者による新作ということで、期待して手に取ってみました。SNSで繋がり続ける幼馴染みや、海外での生活など、現代的なテーマが描かれているんだなって感じます。 正直に言うと、最初はすごく引き込まれるのかなと思ってたんですけど、読み進めるうちになんか微妙な感じに…。複数の人物の視点が交差する構成は面白いんですが、どの登場人物にもイマイチ感情移入できなくて。それぞれのエピソードは丁寧に描かれてるんだけど、全体としてつながりきっていないような、もやもやした感覚が残りました。 表紙の「絶望と勇気」というキャッチコピーは素敵だし、内容も決して悪くはないんです。ただ、期待値が高かった分、ちょっと物足りなかったというか…。高専の課題で忙しいから、もう一度ゆっくり読んでみたら印象が変わるかもしれないけど、今のところは「そこそこだった」という感じです。難しい本が好きな人なら評価が違うのかな。
2026年08月14日
歴史の授業で第二次世界大戦について習っているときに、先生がこの本を薦めてくれました。正直なところ、戦争関連の本は重くて難しいというイメージがあったので、ちょっと躊躇していたんですが、手紙という形式ならとっつきやすいかもと思って手に取ってみました。 実際に読んでみると、兵士たちが家族に宛てた手紙という形式のおかげで、歴史の教科書では感じられない個人の思いが伝わってきます。故郷を思う気持ちや家族への心配が素直に綴られていて、その人たちが実は自分たちと変わらない人間だったんだということが改めて実感できました。 ただ、期待していた割には物足りない部分もありました。編集の都合かもしれませんが、手紙の断片が多くて、一つ一つの話がどうしても浅く感じられてしまうんです。もっと深くその人のストーリーを知りたいと思うことが何度もありました。 重いテーマですが、学生のうちに読んでおいて損はない本だと思います。ただ、感動的な傑作というほどではないかなというのが正直な感想です。
2026年08月10日
高専の授業で中国史を勉強していて、思想家について知りたくなって手に取ってみました。正直、最初は重い本だなって思ったんですが、章炳麟という人がどれだけ影響力を持っていたのかは理解できました。魯迅や毛沢東に影響を与えた人物の主要論文が一冊にまとまっているというのは、歴史や思想に興味がある人には貴重だと思います。 ただ、高専生の自分には読むのが結構大変でした。論文なので当然難しいのですが、注釈とか背景説明がもう少し充実していたら、もっと理解しやすかったのかなという感じです。帝国主義批判など、テーマ自体は現代でも通じるものがあるんですけど、文体が古いこともあって、意図を完全につかみ切れていない部分もあります。 学習の参考にはなりましたが、気軽に読める本ではないので、中国思想について本気で学びたい人向けという印象です。もう一度チャレンジするなら、別の資料と組み合わせて読むといいかもしれません。
2026年08月05日
エッセイ集ということで、図書館で見かけて手に取ってみました。著者の人生経験が綴られているということだったので、大人がどんなことを考えているのか知りたくて読んでみたんですが……正直なところ、ちょっと自分には難しかったというか、感情移入しにくかったです。 短編形式なので読みやすいし、文字も大きくてストレスなく読めたのは良かった。それぞれの話も丁寧に書かれていて、著者の優しい視点や人生観が感じられます。ただ、22歳の著者の話とはいえ、15歳の自分にはどこか遠い世界の出来事に思えてしまって……。大人になったら響く部分がもっと増えるのかもしれません。 新装版ということで装丁も綺麗だし、いつか改めて読み直してみたい気持ちはあります。今の自分には少し早かった、というのが正直な感想ですね。もう数年後に読んだら違う感想になるかもしれません。
2026年08月04日
クイズ番組を舞台にしたミステリーということで、気になって読んでみました。推理作家協会賞受賞という点も信頼できるかなって思ったので。 正直に言うと、面白い部分と微妙な部分が混在している感じです。クイズの問題が1文字も読まれないうちに正解されるという設定は独創的で、その謎を追っていくワクワク感は確かにあります。でも、話が進むにつれて、トリックの説明がちょっと複雑になり過ぎて、置いていかれた感覚がありました。 高専生活が忙しいので、一気読みできる軽さを期待していたんですけど、途中で何度も読み直す必要があって。それが良い深さなのか、単に分かりにくいだけなのか、判断に迷います。収録されている短編「僕のクイズ」は本編よりわかりやすくて、そっちのほうが好きでした。 エンターテインメント作品としての基本はできていると思うので、クイズや推理が好きな人なら楽しめるかもしれません。ただ自分には、もう一段階の何かが足りない気がします。
2026年07月31日
高専の課題で人に説明する機会が増えて、「うまく伝わらない」ってことが多くなったんです。そこでこの本を手に取ったんですが、正直、ビジネス書は難しいんじゃないかって心配してました。でも読んでみたら、全然そんなことなくて。 著者のコピーライターとしての経験から、「もやもやした気持ち」を言葉にするプロセスが丁寧に説明されていて、実際の例も多いので理解しやすかったです。特に「T字型思考法」の部分は、プレゼンテーションのときに早速使えそうだなって思いました。 漫画ばかり読んでいた私でも読める書き方だったのが良かった。ただ、もう少し図解が多いと、もっと頭に入りやすかったのかなという気がします。それでも、日常生活でもプレゼンでも役立つ実践的な内容だったので、高専生には本当にオススメできる一冊だと思います。
2026年07月30日
ワールドトリガーは好きなシリーズなんですけど、この巻はちょっと微妙だなって感じました。 選抜試験の展開自体は面白いんですが、登場キャラが多すぎて誰が何をしてるのか把握しにくくなってきた印象があります。特に、修の作戦意図について説明が少なくて、読んでて「え、なんでそんなことするの?」って戸惑うことが何度もありました。高専の勉強で忙しいから、複雑すぎるストーリーはなかなか追いきれないんですよ…。 あと、この巻では目立った進展がなくて、試験がまだ続いているというか、準備段階みたいな感じで終わってしまったのが残念です。もう少し目に見える成果があると良かったなと思います。 前の巻までのテンポの良さが失われてる気がして、続きが気になるというより「次を待つ価値があるのかな」と慎重になってしまいました。シリーズ好きだからこそ、もっと面白くなってほしいっていう期待が大きいのかもしれません。
2026年07月22日
好きな作者だから期待して読んだんですけど、正直がっかりしました。ストーリーの展開が予想通りすぎというか、キャラクターの心情描写が浅い感じがして…。漫画版ということもあるのかもしれませんが、もう少し深掘りされた内容だと思ってました。 絵柄自体は綺麗なんです。でも、ページをめくってても「あ、ここはこうなるんだろうな」って先が読めちゃう場面が多くて。高専の勉強で忙しいのもあって、わざわざ続きが気になって続きが読みたくなるような引き込まれ方がないんですよね。 ネットのレビュー参考にして慎重に選んだから余計にそう感じるのかもしれません。同じ作者なら他の作品の方がいいんじゃないかなって思います。光ノベル原作ということで、もっと世界観に浸れるかと思ったけど…。時間があったら読む程度かな。
2026年07月19日
待ってました!26巻、ついに出ました。このシリーズはもう完全に沼で、毎巻必ず買ってます。 今回も期待を裏切らない面白さです。物語が進むにつれてキャラたちの深掘りが進んでいくんですけど、26巻ではそれが特に顕著で、えっこんなことあるの?って思わずつぶやいちゃいました。戦闘シーンの描写も相変わらずすごくて、迫力に圧倒されます。 ただ、正直言うと少し展開が複雑になってきてるので、前巻との関係性を完全に覚えてないと置いていかれそうな感じがするのが少し心配です。でも逆にそこまで練られた構成だからこそ、何度も読み返したくなるんだと思う。 高専の勉強の息抜きに読んでるんですけど、このシリーズはそういう時間も含めて大事な存在です。次巻への引きも気になるし、まだまだこのシリーズから目が離せません。おすすめです。
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