ひろの本棚
ぴちぴちピッチ aqua(7)

ぴちぴちピッチ aqua(7)

花森 ぴんく 講談社 2026年4月13日

感想

7巻まで来たら、もうこの作品の虜ですね。ぴちぴちピッチは本当に丁寧に構成されていて、新社会人の僕みたいに毎日疲れた頭でも没入できるのが素晴らしい。 このシリーズ、単なる少女漫画じゃなくて、キャラクター一人ひとりの成長が本当に丁寧に描かれているんです。aquaのエピソード7では、これまでの伏線が次々と回収されていく快感があります。ストーリーの運び方が絶妙で、毎回どうなるんだろうって引き込まれます。 何より、絵が綺麗。水の表現とか、キャラクターの表情とか、細かいディテールにこだわりが感じられる。漫画だからこそできる表現力をしっかり活用している印象です。 仕事のストレスで読書を敬遠していた時期もあるんですけど、こういう完成度高い作品に出会えると、やっぱり漫画っていいなって改めて思います。次巻が気になってしょうがないです。迷わず買うことをお勧めします。

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