きのう何食べた?(25)
講談社 | 2026/02/20
みんなの感想
もう25巻も出てるんですね!最近、SNSで「きのう何食べた?」の話題をよく見かけるから読んでみたんです。 正直、最初は「料理漫画?」って思ってたけど、全然そんなんじゃなくて。筧さんと矢吹さんの日常のやり取りがすごく好きになりました。二人の掛け合いとか、細かいツッコミとか、めっちゃ笑えます。 あと、この漫画の一番いいとこは、レシピが詳しく載ってるのに全然堅くないってこと。実際に作ってみたくなるし、こんなにお金かけなくても美味しいご飯作れるんだって感心します。1話ごとに新しいメニューが出てくるから飽きないし。 25巻はいつもと同じ温かさで、毎回のエピソードがちょっと懐かしい感じもして。長く続いてる漫画だからこそ出せる魅力があるんだなって思いました。友達にもおすすめしてるし、これからも読み続けたい漫画です。
新社会人になってからというもの、疲れて帰宅後に漫画を読むのが日課になっています。この作品は友人のレビューで高評価だったので、試しに手に取ってみました。 正直、最初は「料理漫画?」と半信半疑でしたが、読み始めたら一気にハマってしまいました。25巻目とはいえ、全く古さを感じさせず、毎回新鮮な驚きがあります。 何より素晴らしいのは、登場する料理がどれも真似したくなるくらい美味しそうで、実用的だということ。限られた予算で工夫して作る食事の工程が丁寧に描かれているので、休日に実際に作ってみたくなります。僕も一人暮らしだから、食費管理の参考になるし、何より作ってみると本当に美味しい。 それと、二人の関係性がとても好きです。日常の何気ないやり取りに、二人の絆が自然に表れていて、ほのぼのとした温かみがあります。疲れた日こそ、この漫画で心が癒されます。もう迷わず続きも買う予定です。
もう25巻まできちゃったんですね!相変わらずこの作品は最高です。新社会人になってから疲れてる時こそ、このマンガのほのぼのした雰囲気に癒されます。 今回も史朗さんと賢二さんの日常を通じた、本当に作れそうな美味しそうなご飯がいっぱい。ポークソテーとか白菜の肉団子スープとか、実際に自分で作ってみたくなるメニューばかりなんですよね。月4万円という予算でこんなにバリエーション豊かに作れるのって本当にすごい。 2人の関係性もすごく好きで、何気ない会話とか、相手を思いやる気遣いみたいなものが自然に伝わってくるのが良いです。派手な展開じゃなくて、日常の積み重ねの大切さを感じさせてくれる。 仕事で疲れた日とか、気分が沈んでる時に読むと、「ちゃんとご飯食べよう」「たまには手料理してみよう」って思わされます。このシリーズはずっと追いかけたい作品です。次巻も楽しみ!
もう25巻ですか!このシリーズ、本当に大好きで毎回楽しみにしてます。 今回も相変わらずおいしそうなご飯が満載。毎回思うんですけど、このマンガのすごいところって、単なるグルメマンガじゃなくて、二人の日常とか関係性が食事を通してすごく素敵に描かれてるところなんですよね。月4万円という現実的な予算設定も好きです。 今巻のメニューも、高級食材じゃなくて手に入りやすいものばかりなのに、工夫や愛情が感じられて、つい「あ、これ作ってみたい」って思っちゃう。実際、このマンガで覚えたレシピ結構あります(笑)。ポークソテーとか鯛の潮汁とか、難しそうに見えるけど意外と簡単そうで。 登場人物たちのやりとりも相変わらず温かくて、読んでて癒されます。料理するシーンだけじゃなくて、そこからこぼれ落ちる人間関係の機微みたいなのが本当にいい。 28歳の私としても、これからの人生で参考になることいっぱいあるし、何より純粋に面白い。次巻も絶対買います!