部下をもったらいちばん最初に読む本

部下をもったらいちばん最初に読む本

橋本拓也

出版社:アチーブメント出版 出版年月日:2024/09/06

アチーブメント出版 | 2024/09/06

4.50
本棚登録:3人

みんなの感想

感想

親戚が会社で管理職になったって聞いて、その人が大変そうにしてるのを見てたんですけど、この本を読んで「あ、マネジメントって勉強できるんだ」って思いました。 正直、大人向けのビジネス本とか興味ないと思ってたんですが、すごくわかりやすくて引き込まれました。部下をもつってなぜこんなに難しいのか、その理由が心理学ベースで説明されてるから納得できるし、実際に使えるノウハウもたくさん書かれてます。 著者の人が2万人の研修実績があるらしいので、話の信頼感がありますし、「無免許運転」っていう比喩も超わかりやすい。つまり、ちゃんと勉強しないで部下をもつと失敗するってことなんですね。 将来的に誰かをまとめる立場になる可能性が高いので、今のうちから読んでおくのもいいなって思いました。難しい専門用語も少なくて、高校生の私でも理解できたので、大人はもちろん、キャリアに興味がある学生にもおすすめだと思います。

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