マニラウォッチング

マニラウォッチング

藪野正樹

出版社:論創社 出版年月日:1986/11/01

論創社 | 1986/11/01

2.67
本棚登録:3人

みんなの感想

感想

SNSで話題になってて気になった本だから読んでみたんだけど、フィリピンのマニラの魅力がすごくよく伝わってきた!旅行ガイドブックみたいに堅い感じじゃなくて、著者の視点からリアルなマニラが見えるのが面白い。 普通の観光地情報だけじゃなくて、街の雰囲気とか人々の生活とか、そういう「ガイドには書いてない部分」がいっぱい詰まってるんだよね。写真もきれいだし、読んでるだけで現地にいるような感じがしました。 正直、東南アジアとかあんまり興味なかったんだけど、この本を読んだら行きたくなっちゃった。修学旅行とか将来の卒業旅行の候補地として考えちゃう感じ。マニアックな情報も多いから、実際に旅行する時に役立ちそうだなって思う。 もうちょい深掘りできたとこもあるけど、サクッと読める長さで、でも情報量がちゃんとあるバランスが良い。旅好きな友達にも勧めたいし、新しい場所を発見したい人にぴったりな一冊だと思います。

感想

マニラへの旅を考えてて、何か参考になる本がないかなって思ってこれを手に取ってみたんだけど、正直期待と違う内容だった。旅行ガイドとしては情報量が微妙というか、写真もそこまで多くなくて、読んでてなんか退屈だったんですよ。 フィリピンの文化や歴史的背景について知りたい人にはいいのかもしれないけど、「どこのレストランがおいしいのか」とか「実際に行ってみたらどんな雰囲気か」みたいな、旅人目線の情報がもっと欲しかった。ガイドブックというより、エッセイに近い感じで、移動手段とかアクセス情報みたいな実用的な部分も不足してる気がする。 漫画とかライトノベルを読むことが多い身としては、テンポよく読める本の方が好みなんでしょうけど、それにしても退屈に感じちゃいました。マニラへの旅が決まってる人より、フィリピンという国をじっくり学びたい人向けな一冊だと思います。

感想

マニラへの旅を考えて手に取ってみました。旅行ガイドとしては、まあ参考になる部分もあるのですが、正直なところ物足りなさを感じてしまいました。 フィリピンの首都マニラについていろいろと書いてあるんですね。でも、私たちのような気軽に旅を楽しみたいシニア世代には、もう少し実用的な情報があるといいなと思いました。どうやって行くのか、どこで泊まるのか、本当に大事なことがもっと詳しくあると助かるんですけど。 観光地の説明は悪くないのですが、なんだか淡々としていて、読んでいてわくわくした気持ちが湧いてこないんです。旅行本って、その場所へ行ってみたくなるような、そういう魅力的な書き方が大事だと思うんですよ。 パート帰りの休み時間に気軽に読める旅行本を探していたのですが、この本はちょっと私には合わなかったようです。もう少し親切で、読んでいて楽しくなるような内容だったら良かったのに。

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