一番やさしい株の教科書

一番やさしい株の教科書

竹内弘樹

出版社:西東社 出版年月日:2013/04/01

西東社 | 2013/04/01

4.00
本棚登録:2人

みんなの感想

感想

最近SNSで株式投資について話題になってるのを見かけたから、軽い気持ちで手に取ってみました。ぶっちゃけ、投資とか難しそうだなって思ってたんですが、この本はイラストと図解が豊富で、初心者向けって感じは伝わってきます。 ただ、正直なところ読んでて「あ、そっか」って納得できる部分もあれば、「結局どうすればいいの?」って疑問が残る部分もあるんですよね。株の基本的な仕組みとか、取引の流れとかは理解できるんですけど、実際に始めるとなると、この本だけじゃ足りないというか…。あくまで入り口に過ぎないって感じです。 フリーターだから将来のために勉強してみようみたいな軽いノリで読むなら、いい導入になるかもしれません。でも本気で株をやろうってなったら、もっと詳しい本を読み込む必要がありそう。話題の本をとりあえずチェックしたいって人には悪くないかなって印象ですね。

感想

最近、給与が少し増えたのをきっかけに株式投資について真剣に考え始めました。ただ、用語がわからないし、何から始めたらいいのか見当がつかない。そんな時に手に取ったのがこの本です。 正直なところ、期待以上でした。イラストや図表が豊富で、難しい金融用語もすんなり頭に入ってきます。株とは何か、どうやって買うのか、リスク管理の考え方など、本当に初心者向けに丁寧に説明されています。公務員という安定志向の私にも、リスクとリターンのバランスについて冷静に考えられるようになりました。 業務が忙しい時期でも、短時間でスッと読み進められるのがいいですね。株を始めるかどうかはまだ決めていませんが、この本のおかげで判断する材料が揃いました。同じように「株って何?」という疑問を持っている人には、本当にお勧めです。

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