クイック・ジャパン vol.183 3SKM

クイック・ジャパン vol.183 3SKM

出版社:太田出版 出版年月日:2026/04/14

太田出版 | 2026/04/14

4.50
本棚登録:2人

みんなの感想

感想

孫がVtuberにはまっているということで、どんなものなのか興味をもって手にしてみました。正直なところ、最初は若い世代向けのカルチャー誌だろうと思っていたんですが、こういう雑誌もいいものですね。 3SKMという三人組のユニットについて、それぞれの個性と役割分担に焦点を当てた特集構成になっているんですが、読んでいて「三人だからこそ成立する」という関係性の妙が伝わってきます。座談会やインタビューを通じて、若い人たちがどうやってチームワークを作っているのかが垣間見える。これは年代を問わず、人間関係について考えさせられる部分があります。 正直、Vtuberの世界についてはまだ完全には理解できていませんが、こうして丁寧に向き合うメディアがあるのは良いことだと思います。息子や孫との世代間ギャップを少しでも埋めるには、こういう雑誌で情報を得るのも悪くない。気軽に読めて、新しい世界を知る入口として十分な一冊です。

感想

孫たちとの時間をより豊かにしたいと思い、この本を手に取りました。実は最初は「本当に100パターンも実用的なのか」と少し疑問を持っていたのですが、実際に読んでみると良い意味で予想を上回りました。 指遊びや手遊びというと子どもっぽいと思いがちですが、この本は単なる暇つぶしではなく、子どもの発達段階に沿った選び方が丁寧に説明されています。イラストも分かりやすく、説明文も簡潔で、61歳になる夫とも一緒に楽しめました。 驚いたのは、このような遊びが実は親世代の頃にも存在していたということ。懐かしさと新しい発見が同時にあります。一つ一つの遊びが短いので、子どもが飽きやすい時代だからこそ、こういった工夫が大切なんだと改めて気づかされました。 難を言えば、もう少し難度の高い遊びも欲しかったような気がします。それでも、孫との信頼関係を深める手助けになる良い一冊だと思います。

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