きらりん☆レボリューション 愛蔵版(5)

きらりん☆レボリューション 愛蔵版(5)

中原 杏

出版社:小学館 出版年月日:2026/02/26

小学館 | 2026/02/26

4.00
本棚登録:2人

みんなの感想

感想

懐かしい…本当に懐かしい。友達が持ってた漫画を借りたことがあって、当時すごくハマってた記憶があります。今回愛蔵版が出てるって知って、大人になった今もう一度読んでみたくなったんです。 読み始めたら、あの頃の気持ちがよみがえってきました。きらりのキラキラした世界観、なーさんとの関係、ライバルたちとの競い合い…全部が大事に描かれてて、懐かしさだけじゃなく新しい発見もありました。高専生活で忙しい毎日だからこそ、こういう純粋にアイドルを目指す姿勢、友情を大切にする話が沁みるんです。 何より愛蔵版は本当に豪華です。描き下ろしのカバーイラストがすごく綺麗だし、懐かしのミルフィーカードが復刻されてるのが嬉しい。シリーズ全巻揃えたくなる気持ちもよく分かります。昔好きだった作品を改めて丁寧に出版してくれて、ファンへの感謝が感じられる企画だなって思いました。疲れた時に読むと、心がリセットされる一冊です。

感想

娘が子どもの頃に読んでいた『きらりん☆レボリューション』の愛蔵版を、何となく手に取ってみました。正直なところ、少女漫画はあまり読む機会がないもので、どんなものか興味本位です。 懐かしい絵柄と、キャラクター達のキラキラとした世界観は確かに素敵ですね。20年以上愛されているというのも納得できます。ミルフィーカードという特典も、当時の女の子たちにはたまらなかったんでしょう。 ただ、正直申し上げると、中年男性である私にとっては、ストーリーも絵も特別に心を掴まれるものではありませんでした。悪くはないんですが、この愛蔵版を大人が改めて読む必然性を感じられなかったというのが本音です。あくまで懐かしさや豪華仕様の付加価値に頼っている部分が大きいのかな、と。 ノスタルジアを求める平成女児世代には最高の一冊だと思いますが、私みたいな門外漢には可もなく不可もなく、といったところです。

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