まるさんかくしかく(6)

まるさんかくしかく(6)

東村アキコ

出版社:小学館 出版年月日:2026/04/30

小学館 | 2026/04/30

3.50
本棚登録:2人

みんなの感想

感想

シリーズ6巻目に突入して、やっぱりこの漫画の面白さは変わらないなって改めて実感しました。キャラクターたちの成長が丁寧に描かれてるし、回を重ねるごとに深みが増していく感じが好きです。 前巻までの流れを受けて、新しい展開が始まるんですけど、急に話が大きく変わるわけじゃなくて、自然な流れで次のステップへ進んでいく感じ。その緩急の付け方が本当に上手いと思う。キャラの掛け合いも相変わらず最高で、何度も笑わされました。 ただ、個人的には後半の一部のエピソードの盛り上がり方がちょっと物足りなかったかな、というのが正直な感想。もう少し引っ張られる感覚が欲しかった気もします。でも全体としては十分満足できるレベルです。 シリーズを追ってるなら絶対に読んで損はない。今後の展開がますます気になるので、次巻も楽しみにしながら待つことにします。

感想

まるさんかくしかく、6巻まで来たか~という感じ。話題だったから気になって読んでみたんですけど、正直微妙でした。 キャラクターたちの関係性は相変わらずほんわかしていて、読んでて悪い気はしないんです。でも6巻ともなると、ストーリー展開がちょっと停滞してる感が否めなくて。新しい展開があるのかなって期待してたけど、あんまり大きな変化はなかった印象です。 絵柄は相変わらず可愛くて、そういう意味では癒し系な作品なんですよね。漫画としてのクオリティは高いと思う。でも話の進み方が緩やかすぎるというか、もっとグイっと引き込まれるような何かが欲しかった。 SNSで話題になってたから期待値が上がっちゃってたのもあるかも。ほのぼの系が好きな人には良いと思うけど、私はもうちょっと刺激が欲しいです。続きが気になるほどではないかな…という感じですね。

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