MAO(28)

MAO(28)

高橋留美子

出版社:小学館 出版年月日:2026/04/01

小学館 | 2026/04/01

4.33
本棚登録:3人

みんなの感想

感想

話題の漫画作品ということで手に取ってみました。近年の作品とは思えないほど懐かしい雰囲気の絵柄が印象的です。 物語自体は、よくある設定を丁寧に描いている印象。特に目新しさを感じることはありませんでしたが、だからこそ安心して読み進められるという側面もあります。管理職として部下とコミュニケーションを取る際に、異なる世代の視点を理解することは重要だと考えているのですが、この作品からもそうした示唆を得られました。 ただ、ストーリーの展開にはやや予測可能な部分が多く、後半に向けて特に心躍るような展開が少ないのが残念です。漫画という表現形式を活かした独特の工夫がもう少しあれば、より深く没入できたかもしれません。 忙しい日常の合間に、軽く読み流すには悪くない作品です。ただ、漫画好きな方の期待値によっては、満足度に差が出そう。仕事の息抜きには十分ですが、わざわざ全巻揃えてまで読み続けるかどうかは、個人の好みで分かれるところだと思います。

感想

MAO28巻、ついに手に入れました!このシリーズほんと面白すぎて、新刊が出るたびに即座に読んでしまいます。 今巻も期待を裏切らない展開で、もう一気読みしてしまいました。キャラクターたちの関係性がどんどん深まっていくのが好きで、毎回その変化を見守るのが楽しみなんです。アクションシーンの迫力も相変わらず素晴らしくて、特に戦闘描写の躍動感は本当に引き込まれます。 ここまで来ると、全体的なストーリーの構成も気になって、今後どこへ向かうのか予想しながら読むのが癖になってます。伏線の張り方も上手だから、一度読んだ後に前巻を読み直したくなったり。 高専の勉強で疲れた時の気分転換にも最高です。友達の間でも話題になってるし、MAOの話で盛り上がるのが最近の楽しみ。28巻でこの面白さをキープできてるのは本当に素晴らしいと思います。次巻が待ち遠しい!

感想

MAO 28巻、最高です!ずっと追い続けてた甲斐がありました。このシリーズってどんどん話が深くなっていくのに、絵のクオリティも下がらないのマジすごいと思う。28巻ってなると普通ダレちゃう作品多いのに、ここまで引き込まれるのは珍しいですよ。 今回のストーリーの展開も予想外でドキドキが止まりませんでした。キャラたちの心情描写がすごく丁寧に描かれてるから、何気ないシーンでも感情移入しちゃう。バトルシーンの迫力も相変わらずで、こういうとこってペンの入り方で全然違うんだなって改めて実感します。 あと登場人物たちの関係性の変化が細かく描かれてるのも好きなとこ。怖いのに目が離せなくなる感じっていうか、続きが気になりすぎて次の巻まで待ちきれません。このペース、最終巻までどうなるんだろう。ホント楽しみ!

ブクログからブクマへ
かんたん引っ越し

読書記録や感想をそのまま移行。
数分の準備で、ブクログの本棚をブクマへ。

詳しく見る
ブクログからブクマへの引っ越しイメージ