ONE PIECE 61

ONE PIECE 61

尾田 栄一郎

出版社:集英社 出版年月日:2011/02/01

集英社 | 2011/02/01

3.50
本棚登録:2人

みんなの感想

感想

ONE PIECE61巻を読み終わりました。この巻は麦わらの一味が一度バラバラになった後、再び集結するターニングポイントになる話で、その部分は確かに盛り上がります。ルフィからのメッセージとか、個々のキャラクターがそれぞれの場所で修行や冒険をしている描写は引き込まれました。 ただ、正直なところ可もなく不可もないというか…話の流れ自体は良いんですけど、個別エピソードはちょっと単調だった気がします。新世界への準備というテーマは分かるんですが、もう少し各キャラの掘り下げがあってもいいのかなって。尾田栄一郎先生の画力と迫力は相変わらずすごいので、その部分で楽しめるのは確かです。 話題作だし、最新刊を追いかけたいっていう気持ちもあって読むんですが、この巻に関しては「次が気になる!」って感じではなかったですね。まぁ、ワンピース自体は好きだから続きは読むと思います。

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